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30日・31日、本年最後の出張販売中!

29日(火)に道の駅「よしかわ杜氏の郷」の本年度の営業を終了致しましたが、
まだまだ東京の2箇所で、出張販売を行っています。
どちらも当蔵のベテランがアテンドしていますので、
お酒のこと、お米や青大豆、蕎麦や自然薯、
そのほかの野菜等のことなど、
何でもお尋ねください。

また、天候に恵まれて最高だった出来の酒米で造った搾りたて新酒の味は絶品。
新年にふさわしい、イキイキとした味わいです。
ぜひお試しください。

本年最後の出張販売は、
どちらも毎年恒例となった、東京・千歳烏山シミズヤ様と、
江東区南砂のパルシステム東京様の2箇所です。

●12月29日(月)・30日(火)
東京・江東区南砂パルシステム東京南砂店

にて店頭販売。
南砂店さまにて海の幸・お酒の試飲販売でお正月向けのお酒の販売を行います。
吉川産の手打ちそばや地元で上がった魚の干物など、
越後の味を持っていきます。

●12月30日(火)・31日(水)
東京・世田谷区千歳烏山 シミズヤ

にて店頭販売。

越後よしかわ杜氏の郷
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本年もありがとうございました。

今日は29日。2008年も残りあと3日です。
本日はよしかわ杜氏の郷の2008年最後の営業日となりました。
2009年は1月5日より営業を開始いたします。

本年も大勢のお客様にご来店頂き、
また多くの流通関係の企業様、
酒販店様にご愛顧頂きまして誠にありがとうございました。
通信販売をご利用頂きましたお客様にもスタッフ一同感謝しております。

2008年は北京オリンピック、政治関係、事件等多くの話題がありました。
また「食」に関しても多くの問題が浮き彫りになった一年でした。
皆様はどんな一年を過ごされましたでしょうか。

本年、よしかわ杜氏の郷は今までのお酒への精進の成果が内外の鑑評会で評価され、
また、将来へ向けて経営体制の一新が行われるなど、
困難の中にも一条の光が見出せる年となりました。
これも皆様のお蔭と、感謝でいっぱいです。

世界的な不況ですが、
食とそれを取り巻く環境、
食をより楽しむためのお酒の重要性は、
今後さらに世界でも、日本でも重いものになってくるのは確実です。
そんな中で、吉川のロハスな農業と、
そこから生まれる安心で安全、そして美味しい産品の数々は、
さらに重要な価値を持つことになるはず。

私達は来る2009年には、そんなよしかわの農を、
さらに力強く発信していこうと思っております。
また、安心・安全な農産物やそれをさらに美味しくする
旨いお酒を確実にご提供できますよう努力してまいりますので、
どうぞ引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

皆様の多幸を心よりお祈りいたします。
ありがとうございました。 

越後よしかわ杜氏の郷

「四季彩の郷」今年度の営業終了です。

よしかわ杜氏の郷のファーマーズ・マーケット「四季彩の郷」は、
本日28日、今年度の営業を終了させていただきました。

地元よしかわの農家が自分達のために作る
産品をお届けする「四季彩の郷」、
開店5年を向かえ、
「安心で安全な旬の野菜や特産品がゲットできるお店」として幅広く
ご認知いただけるようになり、
毎日営業開始前から列ができるお店となりました。

お蔭さまで、
美味しい野菜を作ろう、という農家たちの意欲も益々アップしており、
毎年、より旨いものをご提供できるようになっています。

ご提供できる野菜が少量のため、ご不便をお掛けする部分も多いかと存じますが、
「自慢の野菜」という品質の高さはこれからも維持・向上に努め、
もっとご満足いただけるお店に向けて頑張ります。

ご利用いただいた皆様に改めて感謝いたします。


★新年の営業は1月6日(火)朝10時からとなります。
★1月10日(土)は、新春イベントとして、
甘酒のサービスや餅つき大会を企画しております。
いつもより沢山野菜を用意いたしますので、
ふるってお越しください。

越後よしかわ杜氏の郷

年末の出張販売は東京・千歳烏山と南砂です。

本年最後の出張販売は、
どちらも毎年恒例となった、東京・千歳烏山シミズヤ様と、
江東区南砂のパルシステム東京様の2箇所です。

最高の出来だった今年の酒米で醸した搾りたて新酒も持って行きます。
お米の濃密な味わいと辛口感、
そしてフレッシュな麹の香りは、新年のお酒に最高!
お正月用によしかわ杜氏の郷のお酒をぜひお求めください。

●12月29日(月)・30日(火)
東京・江東区南砂パルシステム東京南砂店

にて店頭販売。
南砂店さまにて海の幸・お酒の試飲販売でお正月向けのお酒の販売を行います。
吉川産の手打ちそばや地元で上がった魚の干物など、
越後の味を持っていきます。

●12月30日(火)・31日(水)
東京・世田谷区千歳烏山 シミズヤ

にて店頭販売。

越後よしかわ杜氏の郷

年末年始の営業のご案内

よしかわ杜氏の郷・四季彩の郷は、
年末年始は休業となります。
休業・始業の日程はそれぞれ異なりますので、
ご注意ください。

よしかわ杜氏の郷
年末年始の営業・発送のご案内


年末の営業 12月29日(月)まで
年始の営業 1月5日(月)から

商品の年内発送は、28日(日)受付分までとなります。


四季彩の郷
年末年始の営業のご案内


年末の営業 12月28日(日)まで
年始の営業 1月6日(火)から

★1月10日(土)新春イベント開催!
餅つきと甘酒のサービスを行います。

越後よしかわ杜氏の郷

1月の出張販売スケジュール

今年もいよいよ押し詰まりました。
仕込みと発送に追われた12月でしたが、
1月は各地に販売に出かけていきます。
今しか飲めない旬の味「搾りたて新酒」も持っていきます。
皆様ぜひおいでください。


1月2日(金)~4日(日)
あらい道の駅〈カンパーナあらい〉

「くびきの地酒コーナー」にて試飲販売。
すっかり正月恒例となったカンパーナあらいでの新年最初の試飲販売です。
ご帰省やご旅行のお土産に、ぜひご利用ください。

1月7日(水)~12日(月)
福岡・博多天神岩田屋

イベント「新潟味めぐり」(本館7階大催事場)に出店、試飲販売を行います。
「よしかわ杜氏の郷」は博多では初登場となります。
玄界灘の旬の魚や水炊き、もつ鍋にもぴったりな私達のお酒を、
ぜひお試しください。


1月14日(水)~20日(火)
大阪心斎橋そごう

地下1階こだわり食品街酒売場にて試飲販売。

1月21日(水)~27日(火)
銀座松屋

地下1階和洋酒売場にて試飲販売。
銀座には初登場です。

1月24日(土)・25日(日)
東京世田谷千歳烏山「シミズヤ」

にて試飲販売。
シミズヤさまは東京で一番私達のお酒を常備していただいている高級食材店。
8種以上のお酒をお買い求めいただけます。
私達は1~2ヶ月に1度店頭にて試飲販売をさせていただいています。

1月28日(水)~2月3日(火)
新潟伊勢丹

B1酒売場にて試飲販売。
この売場での販売も恒例となっています。

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわの冬野菜・黄金のトリオ<白菜・ネギ・大根>

日本を代表する冬野菜といえば、<白菜・ネギ・大根>。
そんな冬野菜が、今旬。
よしかわ杜氏の郷のファーマーズ・マーケット・「四季彩の郷」に一杯並んでいます。

白菜
↑よしかわの白菜。先がしっかりすぼまり、中は葉が密度高く詰まって重い。

全国で栽培されているので「特産物」とは言いにくいかもしれませんが、
吉川の人々は地元の<白菜・ネギ・大根>の美味しさが自慢です。

もちろん、大根もネギも白菜も、
三浦や茨城や群馬のように広い圃場で大々的に育てているわけではありませんから、
収量も地元で消費される分を満たす程度です。
そしてほとんどが地元米農家の庭先野菜。
それが美味しさのポイントなのです。

自分達で食べて美味しい野菜を作る。
自分達が食べて安心な野菜を作る。
そのために、皆が作り方にはこだわって野菜を育てているからです。

美味しい鍋をつつきたい、美味しい漬物を食べたい。
健康な体でいたい。
こんな動機があるので、ごまかしのない旨い野菜ができるわけです。

ネギ
↑よしかわのネギ。緑の部分にはロウ状の白い粉がつくのが健康な証拠。
緑と白がくっきり別れ、白い部分はまっすぐ。中も詰まっています。


全国的に流通する野菜は工業的な育てられ方をしたものが多い中、
このように丹精込めた野菜が地産地消の形で食べられるのは素晴らしいことです。

大根
↑よしかわの大根。表面にはツヤがあり、切れば水気がたっぷり。
細胞の密度が高いので舌触りはとても滑らかです。


そんな野菜の一部を取り扱っているのが「四季彩の郷」
今は旬の冬野菜が沢山入荷しています。
どれも良い野菜ばかりです。
なぜなら、農家はもし出来の良くない野菜があったら、
「恥ずかしい」といって出荷しないから。
農家自慢の野菜を集めたのが、「四季彩の郷」なのです。

暮れやお正月のお料理用に、ぜひご用命ください。
もちろん、野菜のお買い物のあとは、
よしかわの野菜に良く合う地酒を揃えた「よしかわ杜氏の郷」へどうぞ。

越後よしかわ杜氏の郷


新酒2種発売中!

【季節限定 新酒】「雪あかり<にごり酒>」、「天恵楽 特別純米」の新酒発売中!

冬の「旬のお酒」、しぼりたての新酒2種が登場です。
好天に恵まれ、質・量とも最高の今年作ったお米で造られたしぼりたての新酒。
どちらもお米の質をしっかり反映して、
繊細なお米の味わいも鮮烈で、
しかもかなりの辛口感に仕上がっています。
その中にうっすら漂う麹の香りはフレッシュそのもの。
優しくそしてイキイキと力強い、新酒ならではのうれしくなる風味です。

お正月のお酒に、ぜひご利用ください。

にごり酒「雪あかり」

大人気の「にごり酒」の季節限定しぼりたて新酒です。
しっかりした米の旨みと「にごり酒」のイメージを覆すさっぱりした辛口感が魅力。
辛党の男性にも、若い女性にも大人気です。
搾りたてならではの光るように白い“澱”も綺麗。
これからの季節、鍋物やキムチ料理に良く合います。

【希望小売価格 \924 】
麹米・精米歩合 五百万石 60%
掛米・精米歩合 五百万石 60%
アルコール度数 15~16度
日本酒度 +1
酸度 1.1
お奨めの飲み方: 冷酒
合う料理: こってり系



雪あかり

天恵楽特別純米「しぼりたて生原酒」 

08年の全米最大の日本酒コンテスト「ジョイ・オブ・サケ」で金賞を、
関東信越酒類鑑評会<燗酒の部>で昨年に続き連続優秀賞受賞を果たした
「天恵楽 特別純米」の搾りたて原酒です。

濃密なお米の旨さを湛えながらも淡麗かつ辛口な風合いはこの銘柄ならでは。
その特徴をしっかり感じていただける「無濾過生原酒」での出荷です。
通常のお酒と異なり、加水や濾過を行っておりませんので、
よしかわ産永田農法栽培の五百万石の味わいをフルに味わっていただけます。


特別純米しぼりたて

【希望小売価格 \1,470】
麹米・精米歩合 五百万石 60%
掛米・精米歩合 五百万石 60%
アルコール度数 17~18度
日本酒度 +4
酸度 1.6
お奨めの飲み方 :冷酒,お燗
合う料理 :あっさり~こってり系


★ご注文・お問い合わせはTEL:025-548-2331で承ります。

越後よしかわ杜氏の郷

12月23日(火)~29日(月) 名古屋市守山区・藤が丘「清水屋」様にて試飲販売。

12月23日(火)から29日(月)までの1週間、
名古屋市守山区・藤が丘「清水屋」さまにて試飲販売を行います。

5階大催事場での「第5回大新潟物産展」への出店です。
新潟のグルメ、スイーツ、工芸品を集め、イートインもあるイベントとのこと。
暮れと正月の家族団らんを楽しくするネタたっぷりの催しです。

搾りたての新酒など、
年末年始の集いを盛り上げるお酒を持っていきます。
名古屋の皆さま、ぜひお越しください。

越後よしかわ杜氏の郷

年末・年始のお料理をもっと美味しくする「純米料理酒」

年末年始には家族や友人が集まる機会が多いもの。
最近はお節もパーティのおつまみもデパートやスーパーで、
という方が多いそうですが、
「こんな時こそ手料理を!」と張り切っていらっしゃる方も多いのでは。

そんな方にお勧めしたいのが、
よしかわ杜氏の郷の「純米料理酒」です。

純米料理酒

【内容量 720ml  希望小売価格 882円 】

スーパー等で「料理酒」として販売されているものの多くは、
化学調味料や糖類・塩や酢等を添加した人工的な調味料ですが、
「純米料理酒」はよしかわ産永田農法栽培の酒米・五百万石100%使用した、
純然たる純米酒。でも普通よりもお米からアミノ酸を引き出すよう発酵に工夫をこらし、
旨み成分である発酵の恵み・アミノ酸を大量に含んでいます。

エキス分や糖分の度合いを表す「日本酒度」はなんと-27、
アミノ酸等酸の量を表す「酸度」は+2.4。
当社の「大辛口」はそれぞれ+5、+1.3ですから、
どれだけ旨みが多いかお判りいただけるでしょう。

料理におけるお酒の役割は重要です。
・魚などの臭みをとる
・素材の旨みを出す
・素材を柔らかくする
・他の調味料との味を調和させる
・照りを出す
等の効果があり、煮物等には欠かせません。
よしかわ杜氏の郷の「料理酒」は、
この他に「自然な旨み」を加えることができ、
その結果、塩や化学調味料の使用を避けることができる便利な旨み調味料でもあります。

またワインや紹興酒より旨みは多いのにクセがないので、
和洋中どんな料理にもご使用いただけるのも特徴。

煮しめや筑前煮などのお正月料理や、
鍋物の出汁などに加えてご使用ください。
ひと味違う美味しさに、きっとびっくりするはずです。

よしかわ杜氏の郷 純米料理酒
【内容量 720ml  希望小売価格 882円 】

・麹米・精米歩合 五百万石70%
・掛米・精米歩合 五百万石70%
・アルコール度数 13~14度
・日本酒度 -27
・酸度 2.4

★詳しい記事はこちら

★よしかわ杜氏の郷 「純米料理酒」に関するお問い合わせ・ご購入のお申込は・・
℡:025-548-2331 よしかわ杜氏の郷

越後よしかわ杜氏の郷

「〆張餅(しめはりもち)」をご存知ですか?

いよいよお餅の季節です。
都会では、お正月くらいにしか食べる機会がないと思いますが、
そんな折角のチャンスには、
格別に美味しいお餅を選んでください。

さて越後のお餅といえば「黄金餅(こがねもち)」が有名です。
もちろんよしかわでも栽培されていますが、
実はもっと凄いお餅があるのです。

網〆張餅

それは「〆張餅」。
めったに耳にしない名前ですがそれもそのはず。
昭和の初めに姿を消した、<幻の餅>だからです。

「〆張餅」は、抜群のコシと滑らかさ、強い粘りで快適な噛み心地があり、
自然な甘さと旨みは心地よく、
中から輝くような白さとツヤがあって、
米の香りや焼いたときの香ばしさは独特、
香りも食味もルックスも最高のお餅でした。

しかし背が高くなるため病害虫や風雨に弱く、
栽培には手間がかかる品種でした。
人口の都会への流出や徴兵などで男手がとられて疲弊した
昭和初年の農家ではもはや手に負えず、
栽培されることはなくなってしまったのです。

戦後になっても、
栽培が容易な品種が開発されたため、
もはや復活することはありませんでした。

正月のたびに、お餅を食べながらの老人たちの話題は、
「消えてしまった〆張餅」。「あれは美味しかった」。
よしかわの人々は〆張餅の美味しさを忘れられなかったのです。

もはや絶滅と思われた〆張餅でしたが、
一部の農家に数粒の種籾が保存されていたのが発見され、
それが復活のきっかけになりました。

〆張餅

よしかわでは現在、〆張餅を「永田農法」で育てています。
できるだけ水や肥料を与えず、稲の根を伸ばさせて自力で栄養を吸収させ、
健全な稲を育てる、という農法です。
毎日のように稲の状態をチェックし、生育状況に応じて水や肥料を与えるという、
手のかかる育て方ですが、
このため、稲の背は低くなり、また病害にも強く倒伏しにくくなります。
また、余分なタンパク質や脂肪ができず、食味の良い米ができるのです。

伝統の美味しさを永田農法で蘇らせた、
よしかわ産「〆張餅」を、ぜひお試しください。

★よしかわ産「〆張餅」に関するお問い合わせ・ご購入のお申込は・・
℡:025-548-2331 よしかわ杜氏の郷

越後よしかわ杜氏の郷


よしかわの冬野菜・「オータムポエム」

冬の野菜といえば、
白菜や大根、ネギなどが代表格ですが、
よしかわで人気NO.1の冬野菜は「オータムポエム」です。

オータムポエム1

栃木県等で生産され、
首都圏のスーパー等でよく目にする「かき菜」と一見そっくりですが、
食感も味もまったく違います。

一番の違いは、茎。
繊維質が多いかき菜の茎の食感がやや硬くシャキシャキしているのに対して、
オータムポエムの茎はアスパラそっくり。しっかりと密度が高く、
とても柔らかくて甘く、旨みがあります。
またかき菜は苦味が特徴ですが、オータムポエムは苦味はなく、
やさしい甘みが際立っています。
茎・葉・花芽と、それぞれ違う味わいがあるのも魅力の冬野菜です。

この野菜は、実は新品種。
寒冷に強い中国野菜である「コウタイサイ」とアスパラに似た味の「サイシン」
を掛け合わせたもので上越を中心に90年代から栽培が始まったものです。

オータムポエム2
↑可愛らしい黄色い花。菜花と同様、花も蕾も美味しいのです。

雪の多いよしかわでは、
冬の間の葉物野菜がありませんでした。
そこで寒さに強いこの品種が導入されたのです。
それ以降、「オータムポエム」は、
よしかわの冬に欠かせないものになりました。

おひたしや、胡麻あえ・酢味噌あえなどのほか、
アスパラと同じように、ベーコン巻きや肉などと炒めて、
スパゲティに、など、用途はたくさんあるのも便利。
よしかわではとにかく出番が多い野菜なのです。

オータムポエムは、
一人で何役もこなせる、越後の冬の名役者といったところでしょうか。


越後よしかわ杜氏の郷

年末・お正月 お勧め日本酒

年末年始の宴には、ちょっと特別なお酒が欲しいもの。
いつもよりちょっと贅沢なお酒や季節限定のお酒は、
テーブルを華やかにし、おしゃべりも盛り上げてくれます。

今日は「よしかわ杜氏の郷」のお酒の中から、
楽しい集まりやパーティをもっと楽しくするお酒をご紹介します。
ご注文はTEL:025-548-2331で承ります。

【干支ラベル】純米吟醸酒 
新年の宴にふさわしい、「干支ラベル」。
今年は幸運を呼ぶ「赤べこ」柄です。
華やかな味わいとルックスで新年らしい、
はなやいだ雰囲気を演出します。

年賀ラベル

720ml 1,890円(税込・箱代/送料別)
詳しくはこちら 

【金賞受賞 大吟醸酒】よしかわ杜氏の郷 大吟醸酒 
全米最大の日本酒コンテスト【ジョイ・オブ・サケ’08】で金賞受賞した大吟醸酒。
料理に合う大吟醸酒は、宴を盛り上げてくれます。

大吟醸

720ml 2,678円(税込・箱代/送料別)
詳しくはこちら 


【限定酒】有りがたし 3年熟成 無濾過生原酒 
人気の「有りがたし」の限定酒。より深い香りとコクで、揚げ物やまぐろ、
肉料理などしっかりした味のパーティ料理にピッタリです。

有りがたし3年

720ml 1,995円(税込・箱代/送料別))
詳しくはこちら 

★ご注文・お問い合わせはTEL:025-548-2331で承ります。

越後よしかわ杜氏の郷

「よしかわのうまいもん」を、ギフトに、お歳暮にどうぞ。

お歳暮のシーズンも大詰めです。
大切な方には美味しくて、しかも安全なものを贈りたいもの。
よしかわの「ウインターギフトカタログ」には、
越後よしかわのロハスな風土から生まれる、
美味しくて安全・安心なお酒と食品が満載です。
お使い物にぜひご利用ください。

★カタログをお送りします。お電話でご用命ください。℡:025-548-2331
★カタログはこちらでもご覧いただけます。

今日はカタログの中から、特にお勧めの商品をご紹介します。

●漬魚と「有りがたし」のセット
1本釣りで獲れた最高級のカナダ産銀ダラを厳選、
「有りがたし」の酒粕、よしかわ産永田農法栽培の大豆と米麹で作った味噌を使用した漬魚と、
深い熟成の風味を楽しめる「有りがたし ひやおろし」のセット。

銀ダラセットイメージ

●「米粋 こめのすい」

永田農法で栽培したコシヒカリと同じく永田農法栽培の「〆張餅」のセット。
〆張餅は昭和初年に姿を消した「幻の餅米」。香りや粘り、コシや歯ごたえは最高です。
餅米とうるち米の最高峰をセットで。
米粋イメージ

●永田農法青大豆の調味料

よしかわで古くから栽培されてきた在来種の青大豆を永田農法で栽培。
深い旨みとコク、香ばしい香りが特徴です。
そんな青大豆を使った調味料は、ひとあじ違います。

○隠れ味噌
よしかわ産酒米「五百万石」の米麹と青大豆、それにフランスのノアムーティエ産天然塩だけで
造ったよしかわならではの味わいです。
青大豆と米麹の豊かで深い味わいが、天然塩できりっと引き立ちます。
味噌

○青豆きなこ
よしかわでは青大豆は「きなこ豆」とも呼ばれています。
青大豆きなこの香ばしさと自然な甘み、濃厚な旨みは他の大豆のきなことは全く違うからです。
きなこ

○青大豆しょうゆ
濃醇な大豆の風味と深い香りのしょうゆです。つけ醤油・かけ醤油から、
お料理まで幅広くご利用いただけます。
醤油

●自然薯
深い香りとお餅のような粘り、深い旨みをお楽しみいただけます。
よしかわ自慢の自然薯


●蕎麦
つなぎに自然薯を用いた、よしかわならではのお蕎麦です。
蕎麦の旨みと抜群のコシと舌触りをお楽しみください。
そば

●このほかにも、お酒や美味しいものがたくさん。
よしかわのギフトをぜひご利用ください。

カタログはこちらでご覧いただけます。

越後よしかわ杜氏の郷

12月の出張販売のスケジュール

遅れましたが、12月の試飲販売のご案内です。

よしかわ杜氏の郷の12月は最繁忙期。
お酒の仕込み作業と、お歳暮やギフト商品の発送などに追われる毎日です。
そのため、出張販売の機会は少なくなってしまいますが、
新酒やお正月用のお酒を多数ご用意いたしますので、
お近くの方はぜひお越しください。

12月23日(火)~29日(月)
名古屋市守山区・藤が丘「清水屋」さまにて試飲販売。
5階催事場「第5回大新潟展」への出店です。

景気は冷え込みますが、年末年始はやっぱり特別なものにしたいもの。
美味しいお米やお酒、魚やスイーツなど、
新潟には素敵な小さな贅沢が沢山あります。
新潟展で、ちょっとだけ贅沢な年末年始のお買い物をお誂えください。

12月29日(月)~12月30日(火)
東京・江東区パルシステム東京南砂店
店頭にて海の幸・お酒の試飲販売です。
お正月向けのお酒の販売を行います。毎年好評の吉川の「手打ちそば」も持っていきます。

12月30日(火)・31日(水)
東京世田谷千歳烏山「シミズヤ」さまにて試飲販売。

毎年恒例となった、年末の試飲販売です。
新酒や吟醸酒など、年末年始の集いや、
ご家族の食卓を特別に美味しくするお酒を揃えて参ります。

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわ平地にも初雪

12月6日夜から7日の朝にかけて、よしかわの平地部に初雪が降りました。
風がなかったため、15センチほどの積雪となりました。

08初雪1
↑よしかわ杜氏の郷 裏手からの景色です。

今日は早速早朝から除雪車が稼動していました。
よしかわは日本一の豪雪地帯。雪への対処は万全なのです。
でもこの雪は、湿った雪。
日が当たり、気温があがると溶けてしまいます。

08初雪2
↑杜氏の郷の駐車場も雪に覆われました。

08初雪3
↑よしかわ杜氏の郷。屋根に雪が乗ると、寒仕込みの季節らしい雰囲気になります。

写真でもおわかりいただける通り、
昼前から抜けるような青空がうかがえました。

やがてよしかわは毎日厚い雲に覆われるようになり、乾いた雪が降りはじめます。
それが根雪になると、本当の雪景色の季節の到来となります。

越後よしかわ杜氏の郷

「知子のお宝なあに?おじゃま旅」で紹介していただきました。

既報の通り、11月27日新潟放送の「知子のお宝なあに?おじゃま旅」で吉川区が紹介されました。
よしかわ杜氏の郷やスカイトピア遊ランド、大賀地区での自然薯堀などを取材、
お酒や酒造り唄、自然薯料理、蕎麦など、吉川区の「お宝」の数々を、
楽しくご紹介いただきました。

放送の内容が番組ホームページに記載されていますので、
ご案内いたします。

こちら

越後よしかわ杜氏の郷

「受賞酒ポスター」が届きました。

11月16日に発表された「関東甲信越国税局酒類鑑評会<燗酒の部>」において、
よしかわ杜氏の郷の「天恵楽 特別純米」が優秀賞を受賞しましたが、
このたび、この鑑評会で受賞した新潟の受賞銘柄すべてを掲載したポスターが完成しました。

↓クリックすると大きなサイズで見ていただけます。
よしかわ杜氏の郷の「天恵楽」に、赤丸をつけておきました。

ポスター

「よしかわ杜氏の郷」を除けば、どなたもご存知の、全国的に有名な銘柄ばかり。
伝統ある蔵元の銘柄たちと新参の私達のお酒が肩を並べているのを見るのは、
誇らしいものです。

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわの八珍柿

よしかわの秋を彩るのは「柿」。
丸いもの、平たいもの、先がとがったもの…
さまざまな種類の柿が青空に映えて、
目を楽しませてくれます。

柿

柿が楽ませてくれるのは目だけではなく、もちろん舌も、です。
農家は生で、干し柿にして、といろいろな方法で大地の恵みを楽しみます。
さらに昔は柿の葉はお茶代わりにされ、
木は家具などの材料になり、また実は柿渋として防腐剤にされました。
柿は農家の生活に欠かせないものでもあったのです。
ことしは夏の暑さが幸いしたのか、とりわけ豊作でした。

写真の柿は「八珍柿」。江戸時代から知られた、越後特産の柿です。
種が無い不思議な柿、というので、
八つ房の梅や数珠掛け桜など「越後7珍」の次に珍しい、
ということから名付けられたとのこと。
佐渡の「おけさ柿」や山形の「庄内柿」は、
この八珍柿が明治以降各地に持ち帰られて出来たものです。

この柿は実は「渋柿」。寒冷地の柿はほとんどが渋柿です。
もちろんそのままでは食べられませんから、
よしかわの農家では、昔から焼酎を用いて渋さを除いて食べています。

甕やコンテナの中に柿を詰め、焼酎を吹きかけてから密閉しておくと、
1週間から10日ほどで甘い柿になるのです。
これは渋さの原因である水溶性タンニンがアルコールの作用で
不溶性となり渋みが感じられなくなるからだそうです。

甕の中で追熟が進むにつれ、実はより甘く、柔らかくなっていき、
焼酎の香りと柿の甘い香りが混ざった独特の風味は
素晴らしく、うっとりしてしまうほどです。

現在では工業的に二酸化炭素で同様の効果を狙うことが多いようですが、
この場合は追熟はしなくなり、また焼酎のときの独特の風味もありません。

さて、充分に熟した柿は足が速く、2~3日の内に食べてしまわないと、
トロトロの状態になってしまいます。

でも慌てて全部食べきる必要はありません。
甘さが最高になったトロトロになる直前に冷凍庫に入れてしまえばいいのです。
こうするとシャーベットのようになり、
寒い冬、温かいコタツの中でアイスクリームのようにスプーンで食べるという、
なんとも贅沢な冬の楽しみができるようになるのです。

取っても取っても採り切れないほどの豊作だったのが今年の柿。
この冬よしかわの農家を訪れた方は、
美味しい「柿のシャーベット」を、
きっと勧められるのではないでしょうか。

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわ杜氏の郷「四季彩の郷」<自然薯まつり>

よしかわの名物の一つが「自然薯」です。

イモの仲間で唯一生食ができるのが「ヤマノイモ」科の植物ですが、
自然薯はスーパーでいつでも目にする、
ナガイモ類(ナガイモ・イチョウイモ・ツクネイモ)などとはDNAからして、
全然違う植物です。

ナガイモ類はもともとは中国のイモでしかも栽培種。江戸時代に中国から伝わりました。
一方、自然薯はヤマノイモ科の中でも唯一の日本原産種で、
人間が誕生する前から山野に自生していたといわれています。

豊富な栄養分があり滋養強壮に役立つことから、
昔から「山うなぎ」と呼ばれて珍重されてきました。
今でも富士山麓の静岡の丸子や箱根、高尾山などの
山のふもとでは自然薯が名物になっていますが、
これは旅人が山越えの前後に精をつけるために自然薯を食した名残なのだそうです。

自然薯を掘るためには山に分け入り、自然薯を見つけ、掘らなければなりません。
また掘るのも大変なことから、自然薯は高価な貴重品となっています。

自然薯の栽培は、長い間不可能とされてきましたが、
よしかわでは、30年近く前から栽培に取り組み、
篤農家たちが知恵を出し合って品質を向上させていき、
現在では高品質の自然薯を、比較的短期間で生産できるようになっており、
既によしかわでは、
自然薯は蕎麦に鍋に、千六本にと日常食のひとつになっています。

力強く深い豊かな香りと抜群の粘りとコシ、
優しい甘味と鮮やかな旨みを誇るよしかわの自然薯は、
高価な天然ものと比べてもそん色なく、しかも品質にばらつきがありません。
天然ものより美味しい、とおっしゃるお客様も多く、
飲食店等にも人気があります。

そんなよしかわ産自然薯の素晴らしさをアピールしようと始まったのが「自然薯まつり」。
よしかわでは春に栽培開始した自然薯の収穫期が11月の終わりから12月なので、
「収穫祭」の意味を込めて、この時期に開催します。
とれたてのフレッシュな自然薯が味わえるのが「自然薯まつり」なのです。

今年の「自然薯まつり」は11月29日・30日の両日に行われました。
四季彩の郷に隣接した情報スペース兼休憩所に特設会場が設けられ、
自然薯が並べられます。ことしも多くのお客様に訪れていただき、
沢山用意した自然薯は完売となりました。

↓並べられた自然薯。重さによって値段がつけられています。
自然薯1

↓人気の「徳用箱入り」。値段は1箱(1.3キログラム)で何と2500円。
自然薯2

自然薯の販売は「自然薯祭り」の時期だけではありません。
「四季彩の郷」では、常備を心がけていますので、
お立ち寄りの際はぜひ売場を探してみてください。
よしかわの自然薯をご体験いただければ幸いです。

越後よしかわ杜氏の郷

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Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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