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3月4日(水)~9日(火)は、宮崎山形屋<大新潟展>にて試飲販売です!

3月4日(水)~9日(火)の一週間、
宮崎山形屋にて試飲販売を行います。
新館5階の催事場で開催される〈第1回 大新潟展〉への出店です。

宮崎山形屋では初の新潟物産展。
新潟の旨いもんや技が冴える工芸品の数々に出会える、
またとない機会です。
ぜひお越しください。

宮崎といえばお酒は焼酎、ですが、
この機会に越後酒の素晴らしさを感じていただけると幸いです。
宮崎の食に良く合うお酒が必ず見つかります!

越後よしかわ杜氏の郷

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「雪室熟成」今年もスタート!

毎夏、<旬のお酒>として大人気なのが、「雪室熟成生原酒」。
「天恵楽 特別純米」「有りがたし」などの搾りたての生原酒(濾過も火入れも加水も行っていない原酒)を厳冬期に雪室に入れ、6~7月に取り出します。
雪室の中はその間4℃程度に保たれ、
お酒は新酒のフレッシュな香りを残しながら、熟成による深みと落ち着きのある味わいに。
暑い夏に、冷やして飲むには最高のお酒になるのです。
雪国ならではのお酒と言えるでしょう。

雪室
↑これが雪室です。

2月27日、今年も雪室へのお酒の搬入を行いました。
尾神岳の中腹にある「雪室」の中に雪を詰めてから、
瓶詰めした無濾過生原酒を搬入、
その後さらに雪を詰め込みます。これで夏まで室の中の温度はほぼ一定に保たれます。
今年は余り雪が積もらない年でした。
雪が降ってもその後温度の高い日が続いたためです。
雪が積もるのを待っての作業になりました。

雪室1
↑雪室の内部。奥から雪をぎゅうぎゅうに詰め、瓶の入ったコンテナを搬入。
このあとさらに雪を詰めていきます。


今日搬入したお酒は、夏までこのままの状態で保存され、
6月中旬に取り出して出荷となります。
最高の出来だったお米で造った新酒、
夏にはどんな味わいになっているでしょうか。
4ヶ月先の対面が楽しみです。

越後よしかわ杜氏の郷

伝統の技術「吊るし搾り」で造る「天恵楽 純米大吟醸」

よしかわ杜氏の郷のお酒は「寒仕込み」。
大手の酒蔵は一年中仕込みを行いますが、
昔ながらの伝統的な酒造りは冬だけに行います。

気温が低い冬にはお酒の造りを邪魔する雑菌の繁殖が少ないため、
美味しい日本酒ができるのです。
さらに低気温のもとでは発酵に時間がかかるため、じっくりとお米の味を引き出すことができます。
昔から雪が降る新潟や秋田のお酒が美味しいと言われるのは、
「寒さ」のためなのです。

普通酒などの仕込みは、まださほど寒くない晩秋に行いますが、
特に慎重にじっくりと味と香りを引き出さねばならない「吟醸酒」や「有りがたし」
の仕込みは大寒を過ぎてから。
これらのデリケートなお酒は特別充分に寒さの恩恵を受けて発酵・熟成するのです。

2月23日には「天恵楽 純米大吟醸」の搾りを行いました。
現在、もろみを搾る工程は殆どの蔵では「圧搾機」という機械で行っています。もろみを固体(酒粕になります)と液体(お酒)に分けるために、もろみに機械で圧力をかけて液体(お酒)を搾りだすわけです。よしかわ杜氏の郷でも、もちろん機械搾りも行っていますが、「大吟醸酒」など一部のお酒は、昔ながらの「吊るし搾り」(「袋吊り」とも呼ばれます)という方法で搾っています。

吊るし搾り1

吊るし搾りとは、布袋の中にもろみを入れてタンクの中に吊るし、重力によってもろみから水分が滴り落ちるのを待つ、という気の長い、原始的な方法です。

しかし、もろみに余分な圧力を掛けないので、雑味の成分がもろみからお酒に入らず、デリケートな味のお酒が出来ることになります。また最後まで搾りきらないので歩留まりが悪くなってしまいますが、味には換えられません。とても贅沢な搾り方なのです。

吊るし搾り2


圧力の掛け方次第で味が変わってしまうのも、日本酒の奥深いところ。目指す味に向かって、杜氏たちは様々な場面で多様な技を駆使しているのです。

今年の純米大吟醸は、最高の出来だったよしかわ産山田錦で造られています。
「お米の質がお酒の質に反映する」というのがよしかわ杜氏の郷の信念。
美味しいお酒を造るため、最高のお米作りに取り組んでいますが、
理想どおりの味わいが実現しそうです。
「天恵楽 純米大吟醸」は、
もうしばらく熟成させてからの出荷となります。楽しみにお待ちください。

越後よしかわ杜氏の郷

2月21日(土)・22日(日)恒例千歳烏山「シミズヤ」にて店頭販売!

2月21日(土)・22日(日)の2日間、
東京・世田谷 千歳烏山のシミズヤ様にて試飲販売を行います。

都内でもっとも沢山よしかわ杜氏の郷のお酒を扱っていただいているのが「シミズヤ」様。
よりぬきの食材や調味料、ワインや日本酒をそろえた高級スーパーです。
常時8~9種類のお酒を置いていただいています。

ここ数年1~2ヶ月に1度店頭にての試飲販売が恒例になっています。
試飲販売では普段お店にはないお酒をメインにご紹介していますが、
今回は冬から春先にかけてしか飲めない「しぼりたて新酒」を中心に持って行きます。
この機会に旬の酒の美味しさをご体験ください。

なお、21日・22日には、「パルシステム東京」でも試飲販売を行います。
こちらもぜひご利用ください。

2月21日(土)→パルシステム東京等々力店 東京都世田谷区等々力2-32-14

2月22日(日)→パルシステム東京たつみ店 東京都江東区辰巳1-1-34


越後よしかわ杜氏の郷

2月21日(土)・2月22日(日)、「パルシステム東京」にて出張販売決定!

2月21日(土)・2月22日(日)の2日間、
「パルシステム東京」様の店舗2箇所で出張販売を行います。

2月21日(土)→パルシステム東京等々力店 東京都世田谷区等々力2-32-14

2月22日(日)→パルシステム東京たつみ店 東京都江東区辰巳1-1-34

日米ダブル受賞酒の「天恵楽特別純米」や、
今しか飲めない旬の味「天恵楽 純米搾りたて」、
にごり酒の新酒「雪あかり」などを試飲販売の予定です。

生産履歴の確かな地元産素材で造った「顔の見えるお酒」、
この機会にぜひお試しください。

越後よしかわ杜氏の郷

食味抜群!永田農法栽培「赤米」「紫黒米」

食味にこだわった永田農法栽培「赤米」「紫黒米」

最近の「雑穀ブーム」の中で、
特に人気が高いのが「古代米」とも呼ばれる「赤米」「紫黒米」。

豊富なビタミンやミネラル、良質のタンパク質、
それに種皮にたっぷりと含まれるポリフェノールが注目され、
健康のため、ご飯に混ぜて食べる人がどんどん増えてています。
「古代米」は、縄文時代から食べられていたとされるモチ米で、明治時代まで日本各地で栽培され、
お祝いや季節の行事などの機会に食されてきたと言います。
赤米は「お赤飯のルーツ」、紫黒米は「おはぎのルーツ」とする説もあるそうです。

赤米紫黒米

よしかわ杜氏の郷でも、この「赤米」「紫黒米」を少量ですが扱っています。
よしかわ杜氏の郷の古代米の特徴は何と言っても「食味へのこだわり」。

出来るだけ水や肥料の使用を抑えて、稲が根を沢山生やして自力で栄養を吸収するようにして、
頑健な稲体をつくる永田農法で育てているのです。
その結果、余分なタンパクや食味を悪化させるアミロースが少ない、
美味しいお米ができます。
通常スーパー等で買える古代米よりも柔らかくてしっかりとした旨みがあり、
えぐみがなく香りの良いお米です。

市販の古代米は
蒸れたような不快な香りがしたり、お米自体が美味しくなかったりと、
香りや味に難点があるものが多く、
ご利用になる方々は“薬と思って”我慢して召し上がっている向きも多いのが実情。

よしかわの赤米・紫黒米を召し上がり、
「古代米って美味しかったんだ」とびっくりされる方は多く、
すっかり人気商品となっています。

「体に良い」だけではなく、「食べて美味しい」よしかわ杜氏の郷の古代米を、
ぜひご体験ください。

★よしかわ杜氏の郷売店だけでなく、
東京・表参道新潟館 ネスパス 新潟・「食楽園」でも販売しております。

★「赤米」「紫黒米」の田植えの様子はこちら

★定価:「永田農法 赤米」「永田農法 紫黒米」各400円(200g:税込)
★よしかわ杜氏の郷 「永田農法 赤米」「永田農法 紫黒米」に関する
お問い合わせ・ご購入のお申込は・・
℡:025-548-2331 よしかわ杜氏の郷

越後よしかわ杜氏の郷

2月7日(土)・8日(日)表参道・新潟館ネスパスで試飲販売を行います。

2月7日(土)・8日(日)の2日間、
表参道・新潟館ネスパス「食楽園」で試飲販売を行います。

ほぼ隔月で行っている「食楽園」での試飲販売、
毎回レギュラーでお店に置いていただいている以外のお酒を持ち込み、
沢山のお客様によしかわ杜氏の郷の味をお試しいただいております。

今回の目玉は、新酒各種。
にごり酒「雪あかり」、金賞受賞銘柄「天恵楽 特別純米 搾りたて無濾過生原酒」
など、今しか飲めないフレッシュで力強く、フルーティな日本酒をお楽しみください。
そのほかにも金賞受賞酒「よしかわ杜氏大吟醸」人気の「有りがたし」もあります。

「食楽園」には、お酒の他にも「おこげ」「赤米」「紫黒米」「青大豆きなこ」
「甘酒金平糖」「ジェラート」など、
よしかわ杜氏の郷自慢の品がありますので、こちらもぜひご利用ください。

越後よしかわ杜氏の郷

フキノトウが芽吹きました。

よしかわは山菜の宝庫。
春になると、
こごみ、ぜんまい、みょうがたけ、沢菜、
わらび、山たけのこなど、様々な山菜がいたるところで収穫できます。
よしかわの山菜は地質の影響のため、
アクやえぐみが少なく、柔らかいのが特徴で、
食べる前の処理も簡単。
山菜を食べなれた人でも、
「よしかわの山菜は違う!」とおっしゃいます。

さて、1月終わりには他の山菜にさきがけて、
よしかわのそこここにフキノトウが芽吹き始めました。
下の写真は、尾神岳山頂近くの「スカイトピア遊ランド」の側の用水路で見かけたフキノトウです。
huki

普段の年は、雪が溶け始める頃に出てくるフキノトウなのですが、
1月下旬にしばらく寒い日が続いた後数日間寒さが緩んだため、
春だと勘違いして芽をがしてしまったのかもしれません。
これも温暖化の影響でしょうか。

よしかわのフキノトウ、さっそく農家が収穫して「四季彩の郷」で販売されています。
フキノトウ1

フキノトウは、フキの花芽の蕾にあたる部分です。
芽の周りを何重にも包んでいるのは苞(ほう)と呼ばれる葉で、
厳しい寒さから芽を守る役割を果たしています。

フキノトウ2
上の写真のフキノトウは、スーパーなどで売られているものと比べると、
ずいぶんと小さく思われるかもしれませんが、
これは芽吹きたてでまだ生長していない蕾だからです。
大きな蕾と比べ、香りは豊かで苦味が少なく優しい甘さがあり、
実は大きなものより美味しいのです。
こうした状態の山菜が食べられるのは、
やはりよしかわならではなのです。

越後よしかわ杜氏の郷

「純米さるなし酒」上越タイムスに紹介されました。

想定外の美味しさで発売以来大好評の「純米さるなし酒」、
お蔭様で残りわずかとなりました。

フランスやイタリアのリキュールのように飲める、と評価いただく方も多く、
「日本酒」の固定観念にとらわれずに、「自分にとっての美味しいもの」
を見つけようとしている消費者の方が沢山いらっしゃることにあらためて感動しています。

さるなし

さて、さる1月30日付けの「上越タイムス」で
「純米さるなし酒」の記事を掲載していただきました。
ここに記事を転載してご紹介します。

「上越タイムス」の記事掲載ページはこちら

上記記事を下に転載してあります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「さるなし酒」発売
よしかわ杜氏の郷で

2009年1月30日

吉川区長峰の三セク酒蔵「よしかわ杜氏の郷」は二月一日に新製品「純米さるなし酒」を発売する。同社の純米酒「天恵楽」の原酒にマタタビ科の果実、サルナシを漬け込んだリキュール酒。一昨年二月にリリースした「純米梅酒」の姉妹品になる。

 吉川区にはサルナシの実を栽培する農家グループがあり、同グループが企画し果実から醸造した「よしかわワイン」が特産品となっていた。しかし、柏崎市の製造元が倒産して以来、二シーズン製造が止まっている。その間もサルナシの栽培は続き、原料がだぶつく事態に。栽培グループとよしかわ杜氏の郷が話し合った結果、新しいリキュール酒が誕生した。

 日本酒のうま味とサルナシの実の酸味が重なって、これまでにないリキュールの味。男性にも女性にも食間酒や寝酒として受け入れられそうだ。

 サルナシは日本に自生するツル性植物。古くから滋養の高さが知られている。カルシウム、カリウム、カロチン、ビタミンA、C、Eや食物繊維の含有量は他の果物と比較して抜群に高い。アルコールに漬けたことで栄養価がどう変わるか、杜氏の郷が分析を行った。ビタミンCでは果実の一五%分が浸出し、百ミリリットル中に二・七ミリグラムもとけ込んでいた。飲料で摂取してもグレープフルーツやパイナップルの生食に匹敵する値。

 今回は試作で生産は極めて少数。三〇〇ミリリットル瓶で税込み五百八十八円。七二〇ミリリットル瓶で同じく千四百十八円。問い合わせはよしかわ杜氏の郷(電025・548・2331)へ。

越後よしかわ杜氏の郷

2/4開催 くびき野・食の宝石箱のご案内

2月4日(水)上越市仲町<やすね>にて くびき野・食の宝石箱>が開催されます。

このイベントは上越で生産、製造される生鮮食品や加工食品、銘酒にスポットをあて、
くびき野の宝として地域の皆様に発信することがコンセプト。

くびき野19銘柄の地酒が勢ぞろいし、
くびき野地域の素材で作った料理と合わせて楽しむ催し。
他にもきき酒大会、地元物産品大即売会、地元物産品の大抽選会など、企画満載です。
もちろん、「よしかわ杜氏の郷」のお酒も出展します。

地元の豊かな食との新たな出会いができるくびき野・食の宝石箱>、
ぜひお越しください。

日   時  平成21年2月4日(水) 開場16:45
        ・きき酒大会(先着50名) 17:00~18:30
        ・地元物産品大即売会  17:00~21:00
        ・食の宝石箱 料理フェア 18:30~20:30

会   場  やすね(上越市仲町2-2 ℡:0120-247125)

会   費  5,500円(地元物産品大即売会で使える500円券が含まれています)

申込方法  前売りチケット制となります。下記主催団体でお求め下さい。

主   催  新潟県酒造組合高田支部・株式会社やすね・上越商工会議所青年部・新潟県上越地域振興局

お問合せ  上越商工会議所青年部 事務局(担当:西川、大瀧)
        電話025-525-1185 e-mail indo@joetsu-yeg.net

詳細はこちら(上越市商工会議所青年部)
※上記ページからチラシがダウンロードできます。

越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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