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「純米さるなし酒」上越タイムスに紹介されました。

想定外の美味しさで発売以来大好評の「純米さるなし酒」、
お蔭様で残りわずかとなりました。

フランスやイタリアのリキュールのように飲める、と評価いただく方も多く、
「日本酒」の固定観念にとらわれずに、「自分にとっての美味しいもの」
を見つけようとしている消費者の方が沢山いらっしゃることにあらためて感動しています。

さるなし

さて、さる1月30日付けの「上越タイムス」で
「純米さるなし酒」の記事を掲載していただきました。
ここに記事を転載してご紹介します。

「上越タイムス」の記事掲載ページはこちら

上記記事を下に転載してあります。
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「さるなし酒」発売
よしかわ杜氏の郷で

2009年1月30日

吉川区長峰の三セク酒蔵「よしかわ杜氏の郷」は二月一日に新製品「純米さるなし酒」を発売する。同社の純米酒「天恵楽」の原酒にマタタビ科の果実、サルナシを漬け込んだリキュール酒。一昨年二月にリリースした「純米梅酒」の姉妹品になる。

 吉川区にはサルナシの実を栽培する農家グループがあり、同グループが企画し果実から醸造した「よしかわワイン」が特産品となっていた。しかし、柏崎市の製造元が倒産して以来、二シーズン製造が止まっている。その間もサルナシの栽培は続き、原料がだぶつく事態に。栽培グループとよしかわ杜氏の郷が話し合った結果、新しいリキュール酒が誕生した。

 日本酒のうま味とサルナシの実の酸味が重なって、これまでにないリキュールの味。男性にも女性にも食間酒や寝酒として受け入れられそうだ。

 サルナシは日本に自生するツル性植物。古くから滋養の高さが知られている。カルシウム、カリウム、カロチン、ビタミンA、C、Eや食物繊維の含有量は他の果物と比較して抜群に高い。アルコールに漬けたことで栄養価がどう変わるか、杜氏の郷が分析を行った。ビタミンCでは果実の一五%分が浸出し、百ミリリットル中に二・七ミリグラムもとけ込んでいた。飲料で摂取してもグレープフルーツやパイナップルの生食に匹敵する値。

 今回は試作で生産は極めて少数。三〇〇ミリリットル瓶で税込み五百八十八円。七二〇ミリリットル瓶で同じく千四百十八円。問い合わせはよしかわ杜氏の郷(電025・548・2331)へ。

越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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