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3月28日(土)~29日(日)の2日間、 東京表参道・新潟館 ネスパス 新潟・「食楽園」にて試飲販売!

3月28日(土)~29日(日)の2日間、
東京表参道・新潟館 ネスパス 新潟・「食楽園」にて試飲販売を行います。

お花見・歓送会・歓迎会・・・
何かとパーティーや集いが多いのがこの季節。
お米の美味しさが詰まった「よしかわ杜氏の郷」のお酒は、
“幸せを感じるお酒”。
深い味わいと後口のよさで、
人と人の絆を、よりくっきりと思い出に残せる味わいです。

この機会にぜひご利用ください。

越後よしかわ杜氏の郷
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4月のイベント・シュ出張販売のスケジュールです。

4月11日(土) 吉川区観桜会にて試飲販売

恒例の吉川区観桜会(13:30~)にて試飲販売を行います。
太鼓演奏やよさこいソーランなどのパフォーマンスや模擬店の出店などでにぎやかに楽しく桜を楽しむ催しです。ぜひお立ち寄りください。

会場:吉川区総合事務所

4月12日(日)  よしかわ杜氏の郷の“日本酒カクテルを楽しむ会”

初企画!「よしかわ杜氏の郷」のお酒でプロのバーテンダーが各種カクテルを創作します。
よしかわ杜氏の郷のお酒ならではの個性が生きる、お洒落なカクテルの数々を、
カクテルに合わせたスペシャル・ディッシュとともにお楽しみください。

会場:懐石レストラン 品和亭(新潟県上越市吉川区原之町1360番地 電話:025-548-2008)
時間:15:30~
お問い合わせ・お申込:よしかわ杜氏の郷 電話:025-548-2331

4月25日(土)~5月3日(日)松屋浅草「新潟物産展」にて試飲販売。

毎年恒例、ゴールデンウィークの「新潟物産展」@松屋浅草での販売です。

4月29日(水)東京・「第23回 川の手荒川まつり」に出店。

様々なイベントで人気の「荒川まつり」。
交流都市が出店するバザールに、今年も出店します。


2009年4月30日(木)・5月1日(金) 18:00~20:00
虎ノ門パストラル「第3回 全国47蔵 銘酒を楽しむ会」に出店。


1県につき1蔵が出店、全国47蔵のお酒を楽しめるイベントです。
「よしかわ杜氏の郷」は3回連続で新潟代表として出店します。
虎ノ門パストラルは本年9月に営業終了のため、
「全国47蔵銘酒を楽しむ会」を楽しむのは、これが最後のチャンス。
毎年定員以上のご応募があるため、ご予約はお早めにどうぞ。

予約:虎ノ門パストラル:03-3432-2591~3(リザベーション)
会費:4000円(前売り)

越後よしかわ杜氏の郷




3月25日(水)~31日(火)新宿・小田急百貨店にて試飲販売。

3月25日(水)から31日(火)までの1週間、
東京新宿・小田急百貨店地下2階和洋酒売場にて試飲販売を行います。
小田急デパートには初登場となります。

内外での受賞酒や、
お花見や歓送迎会を楽しくする「桜ラベル」の限定酒など、
バラエティー豊かなラインアップをご用意いたします。

折りしも東京はお花見のシーズン。
お花見や歓送迎会、お土産にと、
「よしかわ杜氏の郷」のお酒をこの機会にぜひご利用ください。

天恵楽桜ラベル桜ラベルセット
↑<左>天恵楽 純米 桜ラベル<右>“花の宴”限定桜ラベル飲み比べセット


なお、27日(金)28日(土)29日(日)の3日間は、
当蔵のスタッフがアテンドします。
酒造り・酒米作りや吉川の風土のことなど、お気軽にお尋ねください。

越後よしかわ杜氏の郷

春限定!「桜ラベル」2種発売中!

桜前線も北上をすすめ、
各地で桜の便りが聞こえてきました。

よしかわ杜氏の郷では『桜の季節だけの限定ラベル』2種を発売中!
お花見の宴会や卒業・入学など桜の季節のパーティをもっと楽しくするお酒です。
お土産やプレゼントにもどうぞ。

よしかわ杜氏の郷売店、
東京新宿・小田急百貨店地下2階和洋酒売場(3月25日~31日)
で販売します。

●天恵楽[純米酒]720m

天恵楽桜ラベル


●“花の宴”桜ラベル飲み比べセット
(大辛口・天恵楽純米酒・普通酒300ml×各1)

★キャリングバッグ入り

桜ラベルセット


★よしかわ杜氏の郷「桜ラベル」に関するお問い合わせ・ご購入のお申込は・・
℡:025-548-2331 よしかわ杜氏の郷

越後よしかわ杜氏の郷



よしかわの春野菜~トウナ(苔菜)

吉川では、
雪解けの季節の春野菜といえば、「トウナ」。

冬の間私達の舌を楽しませてくれた「オータムポエム」の退場と
入れ替りに出回り始めます。

この季節には雪の下に埋めて保存した野菜が無くなるころ。
ちょうどそんな時に登場する葉物野菜として昔から重宝されました。
雪深い上越の暮らしと切っても切り離せない野菜なのです。

トウナ1

「トウナ」はオータムポエム同様、アブラナ科の植物。
小松菜の仲間です。
早秋に種蒔きをし、苗にしてから畑に移植します。
雪の下で冬を越し、雪が解けて日光を浴びると新芽が脇芽となって次々と出てきます。
この新芽を摘んで食べるわけです。
「トウナ」の「トウ」は「塔が立つ」の意味なのです。

豊かな甘さと独特のほろ苦さが特徴で、
私達にとっては、まさに「春の味わい」。
トウナとともに春の訪れを実感するのです。

トウナ3
↑これが「塔(花芽)」。花の蕾が付いてから摘んでいきます。

寒冷地で美味しく育つ「トウナ」は、上越では江戸時代の昔から育てられてきました。
独特の甘さは、雪の中でも凍らないように葉や茎に糖分が集まるため。
寒さがあってこそ美味しくなるわけです。
美味しいだけでなく、
ビタミンCや、最近の研究ではポリフェノールも豊富なことがわかっています。
長い間、この地域の人々の春の生活を養ってきた、
栄養豊富で貴重な緑黄色野菜なのです。

トウナ2
↑花の蕾です。これくらいから多少花が咲く頃までにかけてが食べごろ。

お浸し、煮物、漬物に、あるいはそのまま炒めて、
と食べ方のバリエーションが多いのもうれしいのも「トウナ」のいいところ。
茎の柔らかさと甘さ、アクのなさが小松菜にはない特徴です。

雪深い上越ならではの春野菜、「トウナ」。
よしかわをご訪問の際にはぜひお試しください。
「四季彩の郷」では5月ごろまで、
よしかわの農家が腕によりをかけて育てたトウナをお買い求めいただけます。

越後よしかわ杜氏の郷

3月21日(土)・22日(日)は、世田谷・千歳烏山のシミズヤ様にて店頭販売!

3月21日(土)・22日(日)の2日間、
東京・世田谷 千歳烏山のシミズヤ様店頭にて試飲販売を行います。

都内でもっとも沢山よしかわ杜氏の郷のお酒を扱っていただいているのが「シミズヤ」様。
よりぬきの食材や調味料、ワインや日本酒をそろえた高級スーパーです。
常時8~9種類のお酒を置いていただいています。

試飲販売では普段お店にはないお酒をメインにご紹介していますが、
今回も冬から春先にかけてしか飲めない「しぼりたて新酒」や、
毎年すぐに完売の「純米梅酒」などをご用意しています。
ぜひこの機会に「よしかわ杜氏の郷」のお酒をご体験ください。

越後よしかわ杜氏の郷

「にいがた酒の陣」、今年も大盛況!

今年で6回目を迎えた「にいがた酒の陣」に、
よしかわ杜氏の郷も参加してきました。

県内92の蔵元が参集し、500以上の銘柄が飲み比べられるこのイベント、
全国の日本酒好きの人たちにすっかり定着しており、
各地での試飲販売の際に「酒の陣に行ったよ」と仰るお客様も多くなっています。

最初は5万人だった入場者も年々増加し、
今年は生憎の風雨にも関わらず前年より1000人多い7万8000人のご参加を頂きました。

前回より蕎麦やお寿司など食事のできる店舗も増設し、
新潟独自の新品種酒米「越淡麗」で造ったお酒を楽しむ「越淡麗バー」、
ドラマ天地人にちなんで戦国時代のお酒を再現した「戦国武将の酒」試飲コーナーなど、
イベントも増えて、この催しならではの、
ゆったりとお酒を楽しむ雰囲気がもっと強くなった感じです。
「試飲会」というのは、なにかと殺気立った雰囲気になってしまいがちなので、
これはとても貴重なことです。

酒の陣

私達のお酒を試飲されて、
「こんなお酒もあるんだねえ」とびっくりされる方が多いのはいつもながらのことですが、
好意的に捉えてくださる方が増えているように思います。

新潟のお酒といえば「淡麗」という言葉が出てきますが、
実は淡麗なのは中越や下越のお酒。
上越ではお酒は濃醇なものが好まれます。
私達のお酒も越後らしい濃醇さを持ち、しかもお米の味がしっかりしているので、
「新潟=淡麗」のイメージをお持ちのお客様には期待を裏切ることになります。
以前はこのことに違和感をお感じになる方が多かったのですが、
最近は「これは食事に合うね」「じっくり味わえるね」というご評価が増えました。
これも新潟のお酒の多様性を堪能できる「にいがた酒の陣」の効用でしょうか。

フランスでは、生産された畠ごと、また村ごとのワインの味を愛でる成熟したワイン文化があります。
日本酒の場合は、長い間大手の大量生産メーカーが市場を支配したため、
このような文化が芽生えることはありませんでした。
しかし新潟の92の酒蔵の飲み比べのためにこれだけの人々が集まり、
蔵ごとの味わいの違いを楽しむ姿を見ると、
地域ごとの気候や造りや米の種類の違いなどによるお酒の多様性を楽しむという、
新しい成熟時代の日本酒文化ができつつあるような胎動を感じます。

越後よしかわ杜氏の郷

3月14日(土)・15日(日)新潟・朱鷺メッセ「2009にいがた酒の陣」に出展!

3月14日(土)・15日(日)
話題の新潟・朱鷺メッセ「2009にいがた酒の陣」に出展します。

新潟県内約90蔵元、500種類の清酒大集結!
過去5回、大好評の「にいがた酒の陣」がこの冬も開催されます。
もちろん、よしかわ杜氏の郷もブースに出店。
選りすぐりのお酒を用意して皆様をお待ちしています。
入場は無料。2日間有効の試飲チケットは2000円です。

会場内には蕎麦・うどん・中華など新潟の名店も集結、
お酒とともに新潟の食もお楽しみいただけます。

<鉄人>道場六三郎さんのトークショーなど、
みどころもたっぷり。
新潟の美味しいお米をアピールする「米の陣」も同時開催、
もちつきや仕込み水を用いて羽釜で炊くおにぎりの実演、
ふるまいもちなど沢山のイベントがあります。

新潟の食と酒を、ぜひご満喫ください。

越後よしかわ杜氏の郷

3月11日(水)~16日(火)鹿児島山形屋にて試飲販売!

3月11日(水)~16日(火)鹿児島山形屋〈大新潟展〉にて試飲販売をおこないます。
大好評だった昨年に続き、2回目の出店です。

濃醇旨口の越後地酒「よしかわ杜氏の郷」のお酒は、
しっかりした味付けの鹿児島料理によく合います。
ぜひお味見してみてください。

大辛口からフレッシュで力強い「搾りたて新酒」など、
バラエティーたっぷりの品揃えを用意しますので、
この機会に日本酒の美味しさを再発見していただければと思います。

越後よしかわ杜氏の郷

3月11日(水)~16日(火)大和デパート上越店で試飲販売を行います。

3月11日(水)~16日(火)大和デパート上越店〈上越自慢のうまいもの市〉に出店します。
地元上越市が生んだ「全米日本酒コンテスト金賞ダブル受賞蔵」の味、
この機会にぜひお確かめください。
米・水・技術、すべてが100%吉川区産、
上越の海の幸・山の幸をもっと美味しくするお酒が「よしかわ杜氏の郷」のお酒です。
14日(土)・15日(日)の2日間、当社スタッフがアテンドします。
お米つくり・酒造りのことなど、いろいろ聞いてください。

越後よしかわ杜氏の郷

松屋銀座で限定のお酒を揃えて試飲販売中。10日(火)までです。

3月4日(水)から始まった、
松屋浅草地階和洋酒売場での試飲販売は10日(火)まで。

蔵人しか飲めない日本酒本来の味、搾りたてのささにごり「春かすみ」、
「天恵楽 搾りたて新酒」「純米梅酒」など、
今しか飲めない限定酒や、
大人気の「よしかわ杜氏 大辛口」などをとり揃えてお待ちしています。

6日(金)7日(土)8日(日)の3日間のみ、
よしかわ杜氏の郷スタッフがアテンドしますので、
いろいろお尋ねください。

越後よしかわ杜氏の郷

上越地域の皆様、3月7日(土)・8日(日)JAえちご上越創業祭においでください。

3月7日(土)・8日(日)の2日間、
JAえちご上越創業祭に出店します。

JAえちご上越は、7つのJAが合併し発足した広域JA。
平成13年3月1日創業以来満6年。
これを記念しての創業祭です。

地元食材に合う、米・水・技100%地元産の真の越後地酒“よしかわ杜氏の郷”のお酒を、
ぜひこの機会にお試しください。

会場:JAカーセンター上越(上越市鴨島)

越後よしかわ杜氏の郷

「緑提灯のお店」に加盟しました。

国産の農水産物の普及を目指し、
日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑の提灯を飾る、
という「緑提灯活動」。
2005年4月、北海道小樽から始まり、
現在では加盟店舗は1800店舗にも上るそうです。

緑提灯
↑これが緑提灯です。(画像は「緑提灯」HPから転載)

最近は東京や名古屋など大都市の夜の町を歩くと、
緑の提灯を目にする機会が増えています。
この間も東京で、どのお店に入ろうかと迷いながら歩いている若い人たちが、
「あ、この店<緑提灯>だからここにしようよ」とお店の扉を開ける光景を目にしました。
「緑提灯」は、消費者への浸透も進んでいるようです。
「どうせ食べるなら安心な国産を」「日本の農業や漁業を応援したい」
「地産品を使う店なら、料理人も見識があって美味しいものを作るだろう」
消費者の方にもいろいろな動機はあるでしょうが、
いずれにしても地方で農産品を作る者にとってはうれしいことです。

よしかわ杜氏の郷も、地元よしかわの地産品の普及を目指して出来た蔵元。
地元の米と水と技術でお酒を作り、
四季彩の郷でも地元産の農林水産物や加工品を販売しています。
そこで「緑提灯の店」に加盟することにしました。
現在までの加盟店はほとんどが飲食店だそうで、
「蔵元」や「道の駅」の加盟は珍しいようですが、志は同じです。

「緑提灯」が届けられると、さっそく設置を行いました。
緑提灯2緑提灯3

↑売店入り口の門に吊るしました。結構目立ちます。

長い間、大手メーカーが台頭したために、
「日本酒」は「工業生産品」と思われがちでしたが、実は本来は「地方の農産品」です。
その地の米と水で地方ならではの独特のお酒を造るのがもともとの姿。
フランスのワインが、ブルゴーニュの○○村とか、
ロワールのどこそことか、その地ならではの産品として愛されているのと同じく、
私達よしかわ杜氏の郷のお酒もお酒本来の姿で愛されることが目標です。

当蔵を訪れた方には、この緑の提灯を見て、
「日本酒とは何か」に思いをはせながら中をのぞいて私達のお酒をお味見いただき、
お買い求めいただければ幸いです。

「緑提灯」ホームページはこちら

越後よしかわ杜氏の郷

3月7日(土)・8日(日) NHKふるさとの食・日本の食 全国フェスティバルに出店!

3月7日(土)・8日(日)の両日、
NHKふるさとの食・日本の食 全国フェスティバルに出店します。
「どーもくん市場」の関東甲信越の部新潟のコーナーで私達を探してください!

このフェスティバルは、NHK「食糧プロジェクト」の一環。
NHKの敷地内とケヤキ並木通りで、
朝ドラマ「だんだん」出演の三倉マナ・カナ姉妹のトークライブ等の催しが開催される他、
全国から「ふるさとの食」が集結、販売を行います。

テレビとも連動、7日土曜日10:00からは総合テレビで現場からの生中継もあります。

会場は、
東京渋谷NHK放送センター・代々木公園ケヤキ並木通り 

コップ酒も用意しています。全国よりすぐりの美味しいものを食べながら、
よしかわ杜氏の郷の日本酒をお楽しみください。

また、3月6日(金)7日(土)・8日(日)には、
浅草松屋地下1階和洋酒売場でも当蔵スタッフが試飲販売を行っておりますので、
ぜひそちらもご利用ください。(松屋浅草での試飲販売は10日(火)まで行っています。)

越後よしかわ杜氏の郷

3月4日(水)~10日(水)松屋浅草にて試飲販売!

3月4日(水)~10日(水)の1週間、
松屋浅草地階和洋酒売場にて試飲販売を行います。

11月から約4ヶ月ぶりの松屋浅草。
前回お気に召していただいたお客様、
ぜひまたお越しくださいませ。

6日(金)7日(土)8日(日)の3日間のみ、
よしかわ杜氏の郷スタッフがアテンドします。

越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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