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東武百貨店 船橋店で、「よしかわ杜氏の郷」のお酒をお買い求めいただけます!

「よしかわ杜氏の郷」は、設立してまだ10年たらず。
私達のお酒をお買い求めいただけるお店はまだまだ少なく、
皆様にご迷惑をお掛けしておりますが、
このたび、<東武百貨店 船橋店 酒売場(地下1階4番地)>にて、
よしかわ杜氏の郷のお酒をお取り扱いいただけるようになりました。
船橋近辺の皆様、ぜひご利用ください。

売場でお買い求めいただけるお酒は、ただいま3種。

●天恵楽 純米
●天恵楽 特別純米
●天恵楽 純米吟醸

毎日の晩酌には値段もリーズナブルな「天恵楽 純米」、
ちょっと贅沢な味が欲しいときには「天恵楽 特別純米」
特別なお食事やご贈答には「天恵楽 純米吟醸」と、
TPOとお財布に合わせてお選びいただけるラインアップになっています。

どれも米・水・技術すべて地元産の、
正真正銘の「地酒」です。
手つかずの自然が残るロハスな大地・よしかわの風土を感じていただけると幸いです。

「純米酒 天恵楽」シリーズの詳細はこちら

越後よしかわ杜氏の郷
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9月30日(水)~10月5日(月)、春日部ロビンソンにて試飲販売!

9月30日(水)~10月5日(月)の6日間は、
ロビンソン春日部店 新潟物産展にてお酒の試飲販売を行います。

山海の幸や工芸品の数々、イートインなど、みどころ沢山。
日替わりの特別提供商品などお得な企画もあります。

当蔵では、新潟の旨いもんや秋の旬にぴったり合うお酒を用意しています。
ぜひご来場ください。

越後よしかわ杜氏の郷

9月29日(火)~10月4日(日) 西武旭川店 にてお酒の試飲販売

9月29日(火)~10月4日(日)の6日間、
西武旭川店 <新潟物産展>にてお酒の試飲販売を行います。

西武旭川店では初めての“新潟物産展”。
私達も初の北海道デビューです。

旬の魚介や野菜の美味しさをもっと深く味わえるお酒、
秋にしか飲めない成熟の風味のお酒「ひやおろし」、
ジンギスカンやちゃんちゃん焼き、石狩鍋などの鍋物にもぴったりの、
にごり酒「秋にごり」などを持っていきます。

私達のお酒が、北海道の皆様の食生活をもっと美味しくすることができれば、と思っています。
ぜひお越しください。

越後よしかわ杜氏の郷



<四季菜の郷>には、秋の旬の味覚がいっぱいです。

朝晩の肌寒さが増してきたこのごろ、
よしかわ杜氏の郷併設のファーマーズ・マーケット<四季菜の郷>は、
夏とはすっかり景色を一変させ、秋野菜一色になってきました。

今日は農家が庭先で自家用に作る、安心で安全な野菜が並ぶ四季菜の郷の野菜の中から、
いくつかをご紹介してみましょう。

●花オクラ
花オクラ1
↑開いた「花オクラ」

花オクラ2
↑蕾の状態の「花オクラ」。この形で店頭に並んでいます。

オクラの花なのですが、花がきれいに育つように改良した品種です。
この花を食します。この花には、オクラの香りと粘りがあり、野菜らしい濃密な甘さがあります。
しっとり、しゃきっとした花びらを刻んでサラダにしたり、花びらで生ハム等をくるんだりと、
食感と彩りが楽しいエディブルフラワーなのです。
しかも数あるエディブルフラワーの中でも、トップクラスの美味しさでしょう。

●ぶどう
吉川のぶどう
↑黒い粒は<藤稔(ふじみのり)>、緑の粒のものは<ロザリオ・ビアンコ>です。

昼夜の寒暖差が大きいよしかわでは、糖度が高いぶどうが育ちます。
農家では庭先で様々な種類のぶどうを育てており、
いろいろな種類のぶどうが四季菜の郷にならびます。

●マコモダケ
マコモダケ

湿地で育つマコモダケも、この季節ならでは。
若い筍とアスパラガスの中間のような特徴ある食感です。
油と相性が良く、
細く刻んで春巻きの具やチンジャオロースの具にしたり、
ざくっと切って肉や他の野菜などといため合わせると、
独特の食感が際立って美味し食べられます。


●むかご
ムカゴ

よしかわの名物「自然薯」に生るむかごです。
よしかわの自然薯同様、深い香りがあり、ほくほくした食感も魅力です。
お米と炊き合わせたむかごご飯やかき揚、天ぷらなどが、
香りと食感をたっぷり味わえるメニューの代表格でしょうか。

●秋ミョウガ
秋ミョウガ

ミョウガといえば今では夏のもののイメージがありますが、
本来は秋が旬。
スーパーで販売されているものはハウス栽培が多いのですが、
よしかわでは中山間地の傾斜地で露地栽培されています。
よしかわの露地物の秋ミョウガは、
香りはふくよかで優しく、肉厚で筋っぽさは皆無。
甘酢漬けや粕漬けにしたときのピンク色のきれいさも特筆ものです。

●枝豆
枝豆

やはり夏のイメージが強い枝豆も、
本来は秋のもの。夏の間じっくりと時間をかけて大きくなった豆は、
香りも味もボリューム感があり、風味豊かです。
上の写真は、青大豆に似た豊かな香りがあり、甘みとうまみがたっぷりの「萩娘」ですが、
四季菜の郷には「青大豆」「エンレイ」をはじめ、沢山の種類の枝豆が並びます。

●新ショウガ
新ショウガ

新ショウガもこの時期にしか出会えない野菜。ひねしょうがと異なり、筋がなくて柔らかく、
辛味も穏やかで香りもツンとしたところがなくふわっとした優しい匂いです。
密度が高くてしっとりとした食感も新ショウガならでは。
いい新ショウガに出会ったら、たくさん使って1年分の甘酢漬けをつくっておくのがお勧めです。

●さつまいも
ベニアズマ

よしかわでは海近くに砂地があり、さつまいもは主にそこで栽培されています。
水はけの良い地質と日照の強さがさつまいもに最適なのです。
繊維が繊細で密度の高い肉質で糖度も高く、
焼いても煮ても揚げても美味しいさつまいもが育ちます。
上の写真は「紅アズマ」ですが、<四季菜の郷>には他にもたくさんの種類が並びます。


越後よしかわ杜氏の郷

よしかわの秋景色~彼岸花と蕎麦の花~

よしかわでは、紅葉はまだまだですが、
空気や日差しはすっかり秋めいています。

昨日見つけた秋景色の写真を2つご紹介します。

●白彼岸花

白彼岸花

赤い彼岸花はあたりまえですが、
気をつけてみてみれば、よしかわではそこここで白の彼岸花を見つけることができます。
白い彼岸花は黄色彼岸花との雑種とも色素が抜けた変異(アルビノ)とも聞いたことがあります。
彼岸花の後ろ右側に見えるのは、「はさがけ」で自然乾燥中の稲。
秋の穏やかな日光と乾いた風が、お米をよりおいしくします。

●蕎麦の花

蕎麦の花

白くもやっとして見えるのが、蕎麦の花の群れ。
この写真のように、朝夕に霧が出るような谷のような地形の場所では、
特においしい蕎麦が出来ます。
おいしいお米があたりまえのよしかわでは、
蕎麦がかえって人気。
農家は自家栽培した蕎麦を自分の家で手打ちしており、
誰もが蕎麦の味と作りかたには一家言を持っています。

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわはぶどうの季節です。

秋の気配が日に日に深くなってきました。
酒米の山田錦やコシヒカリの収穫も近づく今日この頃、
よしかわを歩けば、そこここでぶどうが実りを迎えています。

「越後でぶどう」というと不思議に思われる方も多いですが、
お盆明けから秋にかけて寒暖差が大きくなるよしかわは、ぶどうの適地。
糖度の高い、おいしいぶどうが出来るのです。
いくつかのぶどう農園もあるほか、
農家では庭先で何種類ものぶどうを育てます。

吉川のぶどう

上の写真は吉川のぶどう。
黒い粒は<藤稔(ふじみのり)>、
緑の粒のものは<ロザリオ・ビアンコ>です。

<藤稔>は充分な甘さとほのかな酸味があり、
巨峰のような濃厚さはありませんが、
あっさりとしていながらコクがあって、「いくつでも沢山食べられる」と人気の品種。
<ロザリオビアンコ>は酸は少なく芳醇でふくらみのある上品な甘さで、
近年は東京のデパートでも定番の品種です。

「道の駅 よしかわ杜氏の郷」併設のファーマーズ・マーケット「四季菜の郷」には、このほかたくさんの品種が並びます。
紅富士・巨峰・シナノスマイル、マスカット、ナイアガラ・・・
農家が自分の好きな品種を栽培することから、
沢山の種類のぶどうが少量ずつですが並ぶことになるわけです。
スーパーなどでは見られない、
産地の農産物直販所ならではの光景ですね。

「四季菜の郷」にお出での際は、
どんなぶどうに出会えるでしょうか。

越後よしかわ杜氏の郷





第12回<越後よしかわ酒まつり>限定ラベル 販売中!

「第12回越後よしかわ酒まつり」<開催:10月11日(日)9:00~16:00>が迫って参りました。
「よしかわ杜氏の郷」では、毎年「酒まつり記念ラベル日本酒」を発売、
ご好評をいただいておりますが、今年も記念ラベルが完成、
早速「よしかわ杜氏の郷 売店」店頭に並べました。
もちろん、「酒まつり」当日にもお買い求めいただけます。

100本限りの限定販売ですが、
このシルバーウィークから好調な売れ行き。
「毎年必ず買いたい」とのご予約のお電話も多く、
うれしい限りです。
「酒まつり」の認知度や期待度の高まりを、こんなところからも実感します。

和醸良酒

この「記念ラベル 日本酒」は、中身は「天恵楽 純米酒」。
地元で丹精込めて育てたお米を用い、
地元の霊峰・尾神岳のブナ自然林が蓄えた清浄な湧水で醸した、
文字通りすべてが地元よしかわ産の「真の地酒」です。

ところで「酒まつり記念ラベル」は毎年<和醸良酒>と銘打っていますが、
今日はこの言葉についてちょっとご説明をさせていただきたいと思います。

「和醸良酒」とは、
「人の和が良い酒を醸す」という意味で、もともとは蔵人達の間の戒めの言葉です。
「チームワークがしっかりしていないと、良い酒は造れない」、
「良い酒を造るという目標に向かって、皆で心と力と技術を合わせて働こう」。
杜氏や蔵人達は、この言葉を合言葉にして昔からお酒を醸してきました。
もちろん現在の私達も同じです。

よりよいお酒を造るのは当然ですが、
酒造りを通じて地域の振興を図るのも私達よしかわ杜氏の郷のミッション。
そこで私達は、この言葉に新しい思いを込めたいと思いました。
「和醸良酒」を「良い酒は和を醸す」と読みかえてみるのです。
私達はこれを「良酒は和を醸す」と読んでみたいのです。
地元の誇りになるような良い酒が、地元のコミュニケーションを良くし、
それが地元の振興につながること。
地元産業としての酒蔵の、これが目標です。
そんな思いを、この言葉に込めて、
「越後よしかわ酒まつり」のラベルに載せています。

このお酒を手にとって、あるいは飲みながら、
私達のそんな気持ちに思いをはせていただければ幸甚です。


●第12回越後よしかわ酒まつり

平成21年10月11日(日)
午前9時~午後4時

※詳しいスケジュールや催しの内容はこちら

★過去の「越後よしかわ酒まつり」の様子は、こちらでご覧いただけます。


●酒まつりのパンフレットは、
「よしかわ杜氏の郷ホームページ」から、
PDFでダウンロードしてご覧いただけます。

★「よしかわ杜氏の郷」ホームページはこちら
こちらからもご覧いただけます。


越後よしかわ杜氏の郷

9月23日(水)~28日(月)ロビンソン小田原店にて試飲販売!

9月23日(水)~28日(月) 
ロビンソン小田原店 <第7回新潟物産展>にてお酒の試飲販売。
小田原では初のお目見えです。

秋だけの味、熟成の深いコクと香りを楽しめる「天恵楽 特別純米 ひやおろし」
「有りがたし ひやおろし」や、
すっきり辛口で食事に合うにごり酒「秋にごり」をはじめ、
食材豊富な秋をもっと楽しめるお酒を用意していきます。
お米の味わいがしっかりした優しい香りの「よしかわ杜氏の郷」のお酒は、
食材の味を際立たせる飲み飽きないお酒。
小田原のおいしい魚にぴったり合うと確信しています。

聞けば先日小田原城の名物、象の「ウメ子」さんが亡くなったとのこと。
ウメ子さんには私達も昨年の社員旅行の際お目にかかっており、
少し寂しげな、でもおっとりしたまなざしに心なごんだものでした。
今回の販売の機会の再会を楽しみにしていたのですが、
それもかなわないものとなってしまいました。
この場を借りて小田原の皆様にお悔やみを申し上げます。

越後よしかわ杜氏の郷

<第12回越後よしかわ酒まつり>パンフレットをご覧いただけるようになりました。

16日付けの当ブログ記事にて<第12回越後よしかわ酒まつり>の概要をお知らせしましたが、
パンフレットも完成、現在吉川区内の各施設に設置しております。

「よしかわ杜氏の郷」ホームページからも、
パンフレットをPDFファイルでダウンロードしてご覧いただけるようになりました。
ホームページ表紙右側のイベントスケジュール「酒まつり」の欄の下方「パンフレットはこちら」という部分をクリックすると、パンフレットのページが開きます。
ぜひご覧ください。

★「よしかわ杜氏の郷」ホームページはこちら
こちらからもご覧いただけます。


越後よしかわ杜氏の郷

第12回「越後よしかわ酒まつり」スケジュールが決定!

第12回目の「越後よしかわ酒まつり」、
詳しい日程が決定しましたので、お知らせします。

道の駅よしかわ杜氏の郷 売店前では、
初の試みとして<特設居酒屋>を設置、
よしかわ自慢の郷土料理のおつまみとお酒をゆったりとお楽しみいただけます。
また、無料試飲では新品種酒米「越淡麗」を使用した未発売のお酒2種をご用意。
日本酒ファンにはたまらない企画を準備しています。
ぜひ、お越しください。

★過去の「越後よしかわ酒まつり」の様子は、こちらでご覧いただけます。

9月16日追記:「よしかわ杜氏の郷」ホームページから、
         パンフレットをPDFでダウンロードしてご覧いただけるようになりました。
         HP表紙右側ののイベントスケジュール「酒まつり」の欄の下方
         「パンフレットはこちら」という部分をクリックすると、パンフレットのページが開きます。

★「よしかわ杜氏の郷」ホームページはこちら
こちらからもご覧いただけます。




●「第12回越後よしかわ酒まつり」開催日時

平成21年10月11日(日)
午前9時~午後4時

●会場

・道の駅よしかわ杜氏の郷 周辺
・吉川ゆったりの郷 ゲートボール場特設会場

●イベント内容(予定)

■吉川ゆったりの郷 ゲートボール場特設会場

○全国200銘酒きき酒会 9:30~15:00
  
 全国から集まった200種のお酒の味比べが楽しめます。


○きき酒・きき水コンテスト  9:30~15:00

 市販のお酒を、「銘柄当て」「甘辛当て」の2つのジャンルで利き酒。
 「きき水コンテスト」は、未成年の方でもご参加いただけます。

■道の駅よしかわ杜氏の郷会場

○<おまつり広場>
9:00~16:00


地元の特産物の販売や食べ物の屋台が並び、
地元グループのパフォーマンスが随時催されます。

○地酒・特産物等試飲・試食会
○寄席太鼓
○よさこいソーラン
○模擬店

○特設ステージ-
13:00~15:20

○杜氏による酒造り唄 13:30~14:00
○漫談 池慎弥  14:00~
○歌謡ショー 天領さとみ  15:20終了

○道の駅よしかわ杜氏の郷 売店前

○「よしかわ杜氏の郷」の地酒無料試飲
 ★新作j発表!新潟発新品種酒米・「越淡麗」使用の「天恵楽 越淡麗 9割精米」
  「天恵楽 越淡麗 純米大吟醸」の2種のお披露目を予定しています。
 「よしかわ杜氏の郷」自信の新しい味わいを、ぜひご体験ください。

○特設居酒屋
  郷土料理とお酒をお楽しみいただけます(有料)。
○「よしかわ杜氏の郷」の地酒販売
  会場限定ラベル「天恵楽 和醸良酒」をはじめ、吉川杜氏の郷のお酒をお買い求めいただけます。

越後よしかわ杜氏の郷

10 月3日(土)4日(日)トキめき新潟国体・尾神岳パラ・ハンググライダー会場にて販売!

よしかわは、知る人ぞ知る<パラグライダー>の聖地。
日本では80年代からスタートしたパラグライダーですが、
吉川区の尾神岳はその初期からパラグライダー基地が整備され、
シーズンには、日本中から愛好家が集まってきます。

日本海から尾神岳に向かって吹き上げる風はスカイスポーツには絶好で、
年に4回の大会も催され、資格取得のためのスクールも開かれるなど、
尾神岳は初心者からハイレベルの人までが楽しめるスペースです。

この10月3日(土)4日(日)の2日間、
尾神岳では「トキめき新潟国体」デモンストレーションスポーツ行事の一環として、
パラグライダー、ハンググライダーの競技が行われ、
同時に初心者向きの教室も開催されます。


この期間「よしかわ杜氏の郷」では、
尾神岳パラグライダースクール敷地に出店することが決定!
お酒とジェラートの販売を予定しています。


このころ、尾神岳は紅葉も美しくなり始める時期。
澄んだ空気の中、パラグライダー基地からは、
きれいな棚田や米山や北アルプス、日本海が見渡せます。

秋の行楽に、ぜひよしかわをお訪ねください。

越後よしかわ杜氏の郷

横浜《開国博Y150》で、「天恵楽 特別純米」販売!

4月からこの9月27日まで横浜で開催の《開国博Y150》
たくさんの来場者を集めて、いよいよ終幕に近づいています。

この期間さまざまなエリアで多様なイベントが催されていますが、
誰もが訪れる人気スポットはやっぱり「赤レンガ倉庫」。
青い海を背景にたつ赤いレンガ造りの独特な建築は、
明治時代の横浜の空気をしのばせてくれます。

その赤レンガ倉庫広場の仮設テント会場の、
バザールと都市交流のスペース「開国・開港の街」は、物販・ショッピング、
世界のグルメが楽しめるスペースとして大盛況。

その中の「都市交流広場」で、
9月14日(月)から27日(日)まで、
よしかわ杜氏の郷のお酒「天恵楽 特別純米」をお買い求めいただけます。


「都市交流広場」は、開港5都市(函館・新潟・横浜・神戸・長崎)の観光情報や
名産をゲットできるスペース。
この期間、新潟の名産品として「天恵楽 特別純米」が販売されます。

あと2週間で終了の《開国博Y150》
お出かけの際は、ぜひ「都市交流広場」で「天恵楽 特別純米」をお買い求めください。


「天恵楽 特別純米」の詳しい情報はこちら


越後よしかわ杜氏の郷

9月16日(水)~23日(水)「そごう大宮店」にて試飲販売!

9月16日(水)~23日(水)の8日間、
そごう大宮店 新潟物産展にて試飲販売を行います。
秋だけの味わい「ひやおろし」をはじめとするラインアップのほかに、
まだ暑さが残る季節ですので、ジェラートも用意してお待ちしております。

名店「分とく山」の野崎洋光さんにもご推奨いただいたジェラート「よしかわのかおり」は、
砂糖を少なくしてその替りに麹を用いた酒蔵ならではの味わい。採れたてのミルクをそのまま使った、低脂肪・無添加の本格派です。通年商品のほかに、季節の野菜や果物をふんだんに使った季節限定ジェラートも持っていく予定。「道の駅よしかわ杜氏の郷」の売店そのままに、そのままスコープで掬ってコーンに乗せてご提供します。お持ち帰りは出来ませんのでご了承ください)

期間中は万代太鼓や佐渡おけさの実演や新潟のうまいもんが当たる抽選会などイベントもたくさん。
お子様も一緒にぜひご来場ください。

※そごう大宮店「新潟物産展」の詳しい情報はこちら

※ジェラート「よしかわのかおり」の詳しい情報はこちら

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわのコシヒカリは、10月中旬発売の予定!

首都圏のお米屋さんやスーパーでは早々と新米が出回り、
好調な売れ行きの模様です。

そのためか、「よしかわのコシヒカリはまだ?」とのお問い合わせが相次いでいます。
ありがたいことです。
南魚沼とならぶ高品位・高食味のよしかわのコシヒカリは、
知名度は高くないものの根強く支持してくださるお客様も多く、
糸井重里さんの奥様(新潟出身)もそのひとり。
このようなお問い合わせには、手を合わせたくなる思いです。

さて今年のコシヒカリですが、発売は10月中旬になる模様です。
ここしばらくは温暖化のため夏の暑さがひどく、
食味を良くするために登熟期が暑い盛りを過ぎてからになるように田植え時期も遅くし、
その結果10月を過ぎての出荷となることが多かったのですが、
本年は特に夏の日照が少なかったため生長が遅れ、
お盆の後から9月の残暑でようやく遅れを取り戻しつつあるところ。
このため昨年よりも1週間ほど遅れての出荷の見込です。
しかしこのところ寒暖の差も大きくなり、
このままいけばなかなかの食味が実現できそうです。

田の水を抜いてからじっくりとぎりぎりまで米粒を熟成させるのが、
「よしかわのコシヒカリ」の食味の本領。
すべては「おいしい」と納得いただける味のためですので、
もう少々お待ちください。

発売日が決定しましたら、ホームページや当ブログでお知らせいたします。

★昨年度のコシヒカリについてはこちらをご覧ください。


越後よしかわ杜氏の郷

9月9日(水)~15日(火)松屋浅草店にて試飲販売!

9月の試飲販売は、
8日に埼玉・川口でスタート。
9日からは東京・浅草松屋でも始まります。

日程は9月9日(水)~15日(火)の1週間。
浅草松屋 地下一階の酒売場での試飲販売です。
今回は杜氏の郷のスタッフのアテンドは12日(土)・13日(日)の2日間。

秋に向かって涼しくなってきた今日この頃、
もう、松茸や秋刀魚、秋茄子など秋の山海の幸が出回ってきています。
「食事に合うお酒」が身上のよしかわ杜氏の郷のお酒を、
ぜひ季節の旬の食材とともに味わってみてください。

越後よしかわ杜氏の郷

9月8日(火)~14日(月) は、そごう川口店にて試飲販売!ジェラートもあります。

9月8日(火)~14日(月) 

9月の県外での出張販売は、
埼玉県川口市からスタート。
そごう川口店 新潟物産展にて試飲販売を行います。

まだ暑さが残るこの時期ですので、
お酒の他に冷たい。ジェラートも用意してお待ちしております。
名店「分とく山」の野崎洋光様にもご評価いただいた、
米麹を使用した低脂肪無添加の酒蔵ならではのジェラート「よしかわのかおり」、
レギュラーのアイテムに加えて、
季節の野菜やフルーツをふんだんに用いた季節限定アイテムもご用意。
「道の駅 よしかわ杜氏の郷」の店内でと同様に、
ジェラートはスクープで掬ってコーンに乗せてご提供します。
お持ち帰りは出来ませんのでご了承ください)

●「新潟物産展」は、「佐渡おけさ」「万代太鼓」などの実演や、
「特別限定お楽しみ袋」の販売や抽選会などお楽しみが沢山。
詳しくはこちらをご覧ください。

★ジェラート「よしかわのかおり」詳細はこちら

越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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