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5月の出張販売の予定です。

5月は田植えの季節。
初旬に早稲種の「五百万石」から始まり、
越淡麗、山田錦、コシヒカリと、5月一杯毎日作業が続きます。
このため出張販売は少ないですが、
お近くにおいでの際は、ぜひ私たちのお酒をお試しください。

5月1日(土)~5日(水)
東京表参道・新潟館 ネスパス 新潟・「食楽園」様にて試飲販売を行います。1・2日の2日間アテンドします。

5月18日(火)~24日(月)
沖縄県那覇市のデパート、リウボウにて開催される「第6回新潟県物産と観光展」に出店。

越後よしかわ杜氏の郷

5月29日(土)・30日(日)
道の駅「カンパーナあらい」くびきの地酒コーナーにて試飲販売です。
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4月29(木・昭和の日)・30日(金) 世田谷区 千歳烏山駅前“シミズヤ”にて試飲販売!

4月29(木・昭和の日)・30日(金)の2日間、
東京・世田谷区 千歳烏山駅前の、
シミズヤ様店頭にて試飲販売を行います。

さまざまなバリエーションで季節季節の旬の食材に楽しく合わせられる、
よしかわ杜氏の郷のお酒を、ぜひご利用ください。

5月の旬に合う「よしかわ杜氏の郷」のお酒は…

■かつお→天恵楽 特別純米

天恵楽特別純米のしっかりしたお米の旨みが、
かつおの濃厚な味わいを引き立てます。

■いさき・たこ→よしかわ杜氏 大辛口

あっさりした白身魚の繊細な味わいが生きるお酒が大辛口です。

■山菜(うど・ふき・こごみetc.)→天恵楽 純米

山菜独特の香りを、天恵楽純米の優しい旨みがふわっと包み、引き立てます。

■バーベキュー料理→にごり酒

焼肉をさっぱり、がっつりと食べさせてくれるにごり酒。
すっきりした辛口で食欲が進みます。

★牛肉・まぐろ・うなぎ→有りがたし

ワインのような濃醇さで、こってり料理を引き立て、後口はすっきり。

越後よしかわ杜氏の郷

4月29日(木・昭和の日) は、東京・荒川区の第24回 川の手荒川まつりに出店。

4月29日(木・昭和の日)
東京・荒川区の第24回 川の手荒川まつりに、今年も参加します。

東京都荒川区と旧吉川町は姉妹都市の間柄。昭和62年から相互の祭りに参加するなどの交流を深めています。

今回もよしかわの農家の皆様とともに「ふるさと市コーナー」に出店。
「荒川祭り限定酒」などのお酒のほか、採れたての野菜や「コシヒカリ」、
味噌、手作りの漬物などをお買い求めいただけます。

「仮面ライダー電王ショー」や舞踊・太鼓などのステージや、パレード、
ミニ都電やミニ隅田川でのどじょうつかみ、荒川区の生産者や交流都市の生産者のバザールなど、
大人も子供もたっぷり楽しめる催しです。ぜひご来場ください。


「荒川まつり」の公式ホームページはこちら→http://www.city.arakawa.tokyo.jp/event/kanko/24thkawanote.html
会場へのアクセスやスケジュールなどがご覧いただけます。

越後よしかわ杜氏の郷

BSN新潟放送オリジナル“純米さるなし梅酒”2種新発売!

<新潟弁自動販売機><新潟弁切手>などのコラボ企画・「新潟弁シリーズ」で話題のBNS新潟放送が、
今回は「よしかわ杜氏の郷」とのコラボレーションで、「BSNオリジナル 純米さるなし梅酒」を発売!
“BSNオリジナル純米さるなし梅酒 “28”&“48”の2種がリリースされました。
“道の駅よしかわ杜氏の郷”構内のファーマーズマーケット・「四季菜の郷」のほか、
新潟県内の酒屋さんで4月20日から販売中です。
予想を上回る絶妙の美味しさです。ぜひお試しください。
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BSN純米さるなし梅酒

よしかわ杜氏の郷の「天恵楽純米酒仕込み梅酒」「純米さるなし酒」を、
“新潟の味わい”を知り尽くした、BSNの人気アナウンサー&パーソナリティがオリジナルブレンド。
2つの“究極の味”が完成しました。


“48”
気品と落ち着きを感じる、大人の味わい。
じっくり楽しめるお酒です。

produdec by
増山由美子 <今宵ぷらっと朝日山>
石塚かおり <ゴゴラク!>
和田朋子 <ゴゴラク!> 

純米さるなし酒48%、純米梅酒52%のブレンド比率。
深みのある酸味と黒糖を思わせる複雑な甘さがポイント。
飲み口はきりっと爽やかです。後に残る、深く上品な香りも印象的です。


“28”
インパクトある飲み口の、フレッシュな味わい。
カクテル感覚でスムーズに飲みたいお酒です。

produdec by
大杉りさ <MORNING CAFE >
水島知子 <金曜パラダイス・近藤丈靖の独占!ごきげんアワー ・今宵ぷらっと朝日山>
山田かおり <ゴゴラク!・近藤丈靖の独占!ごきげんアワー  >

純米梅酒28%、純米さるなし酒72%のブレンド比率。
引き締まった酸味と蜂蜜を思わせるキュートな甘さがポイント。
インパクトある飲み口で、さるなし独特の甘い香りが際立ちます。

●梅もさるなしも、すべてよしかわ産。厳選して漬け込みました。


「純米酒仕込み梅酒」の梅は吉川区山方(やまがた)集落産。樹上完熟のものを厳選しています。
「純米さるなし酒」のさるなしは、吉川区の霊峰・尾神岳の麓で地元の「さるなし会」会員が栽培したものを使用しました。


●お酒は「天恵楽純米酒」の原酒を使用。

漬け込むお酒は米・水・技術すべてが100%吉川区産の純米酒「天恵楽純米 原酒」。
水や肥料の使用を抑えて健全な稲を育てる「永田農法」で丹精込めて栽培したお米で醸す、
自然なお米の旨みたっぷりの、安心で安全なお酒です。


●梅とさるなしの栄養素たっぷりのお酒です。

さるなしは、カルシウム、カリウム、カロチン、ビタミンA、C、Eや食物繊維の含有量は他の果物と比較して抜群に高く、ことにビタミンCの含有量はレモンの10倍。純米さるなし酒の中にも、グレープフルーツやパイナップルの生食に匹敵する100ml中に2.7mgものビタミンCをはじめ、これらのビタミンやミネラルがたくさん溶け込んでいます。「純米さるなし梅酒」は、これらに加えて梅由来の豊富なクエン酸や純米酒「有りがたし」が含む大量の必須アミノ酸類を含有。とてもヘルシーなお酒です。


純米さるなし梅酒28&48
■純米さるなし梅酒“28”&“48”
500ml 透明ケース入 各1本1,280円(税込み)


★「道の駅 よしかわ杜氏の郷」構内のファーマーズマーケット<四季菜の郷>でご購入いただけます。
★お問い合わせは「よしかわ杜氏の郷」へどうぞ。
℡:025-548-2331
メール:info@yoshikawa-touji.co.jp


■よしかわ杜氏の郷の「純米さるなし梅酒」もお試しください。
商品の詳細はこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_l_031.html

越後よしかわ杜氏の郷


よしかわにも春の訪れ-4)青大豆味噌の仕込み

「青大豆味噌」の仕込が始まりました。
「青大豆味噌」は、よしかわ産永田農法栽培の青大豆と、
酒米・五百万石の米麹で仕込む味噌。
通常の味噌に倍する深みのある風味と旨みで人気の商品です。

青大豆は新潟や山形などで古くから栽培されていた在来種。
きな粉にすると特に美味しいため、吉川では昔から「きなこ豆」と呼ばれています。
コクと甘みが強いため、枝豆や浸し豆用にも珍重されてきました。
よしかわの青大豆は、吉川区の農家が代々大事に継承してきたもの。
現在はそれを永田農法で栽培し、さらにおいしい大豆となりました。

水や肥料の使用を徹底的に抑え、「スパルタ農法」とも呼ばれる永田農法で栽培する大豆は、
普通より間隔を広くあけて植えられ、根本まで太陽の光が当たり、また風通しがよくなって、
病害や虫害に強い頑健な大豆に育ち、
通常より沢山のひげ根を生やして地中の養分を吸収しようとします。
またひげ根には沢山の「根粒」が発生します。この根粒の中にいる「根粒菌」が、
地中の窒素を定着して大豆本体の栄養に換えていきます。
このため普通よりも糖度が高く、タンパク質も豊富で、
濃縮された旨みと豊かな香りの大豆になるのです。
よしかわの青大豆は、特に脂肪分が少なく糖分が多いため、豆腐や醤油、味噌を造るのにも適しています。

味噌麹

上の写真は、米麹を仕込んでいるところ。
お米は永田農法で育てた酒米「五百万石」です。
お酒の場合と同様、お米の吸水具合や蒸し具合に細心の注意を払い、
厳密な温度管理を行いながら麹菌を育てていきます。

糖度が高い酒米・五百万石は、麹菌のための栄養が豊富。
また粒が大きいため米と米との間に空間が多くできるので、酸素の供給が良くなり、
さらに余分な熱を放散しやすくなって、健康な麹菌がしっかりたくさん育ちます。
酒米で育てた頑健な麹菌が大豆のタンパクを旺盛に分解して旨み成分に変え、
またビタミンやミネラルなどを作っていくので、美味しくしかも栄養豊富な味噌ができるわけです。
まさに酒蔵ならではの味噌と言えるでしょう。

隠れ味噌

麹菌が十分に育つと、今度は蒸した青大豆と天然塩とを合わせて、
じっくりと寝かせます。
塩はフランス・ノアムーティエ産の天日塩。長時間かけて徐々に水分を蒸発させて作られるこの塩は、
天然のミネラルを大量に含み、険がなくやさしい味わい。この塩が大豆の旨みと風味をさらに際立たせてくれます。
昨年収穫の大豆は収穫時期にこだわり、青みと旨みが最大限になっています。
今年の味噌にそれがどれだけ反映されているかがとても楽しみです。

青大豆味噌“隠れ味噌”の詳細とご購入はこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_j_010.html

越後よしかわ杜氏の郷

4月17(土)・18日(日) は、道の駅「カンパーナあらい」くびきの地酒コーナーにて試飲販売。

4月17(土)・18日(日)の2日間、
道の駅「カンパーナあらい」にて試飲販売を行います。

場所は、上越の地酒やワインを集めて販売する<くびきの地酒コーナー>。
お米の味わい豊かな越後酒の中でも、とりわけ個性ゆたかな私たちのお酒をお試しください。

越後よしかわ杜氏の郷

よしかわにも春の訪れ-3)田植えの準備

雪が溶け始めると、よしかわの農家は一斉に動き出します。
冬の積雪で傷んだ用水や道路の修理、
山間地では雪のために倒れた木の除去などの「春普請」。
同時に、もう苗代作りもスタート。
ほかにも自然薯の種芋の準備などなど、
次の収穫のための仕事が毎日、目白押しです。

土壌改良

↑上の写真は、稲の圃場に<土壌改良剤>を入れているところ。
よしかわの<土壌改良剤>は、<籾殻>を腐熟させたものです。

よしかわの酒米やコシヒカリは<永田農法>で栽培しています。
「永田農法」とは、水や肥料の使用を最低限に抑えて作物を育てる方法で、
「スパルタ農法」という別名もあります。
水や肥料を最小限にしか与えないと、稲や野菜は飢餓状態になり、
懸命に根から養分や水を吸収しようとして活性化します。
すると、地中の養分を吸収するために根を発達させ、
余分な栄養を摂らないために植物は頑健になり(メタボの反対、ということです)、
風味豊かで栄養価の高い収穫物が得られるのです。

稲の場合は、お米の食味を悪化させる原因となったり、
お酒に雑味を与えてしまうタンパク質が少なくなり、
また糖度も高くなって、
より美味しい食米や、旨いお酒ができる酒米ができます。

そして、この籾殻で作った土壌改良剤が頑健な稲を作るための大きな役割を果たすのです。
永田農法では根をしっかり成長させることと、
頑健な茎を作ることががポイントですが、
籾殻には植物の根の成長に重要な役割を果たし、
植物の三大栄養素のひとつである「カリ」成分と、
根や茎を頑丈にする「珪素」成分がたっぷり含まれているからです。
この「珪素」を重視するのが、永田農法の際立った特徴。
美味しいお米の基礎を作るのが籾殻の土壌改良剤、というわけです。

籾殻土壌改良剤1
↑腐熟させた籾殻。発酵のため、熱くなっています。


籾殻を使用するのは、実は大変。
籾殻の表面には、水をはじいたり、害虫や病気から守るためガードする
ための分質(これが珪素を含んでいます)がコーティングされており、容易に腐らないからです。
そこで、私たちはその籾殻を腐熟させ、籾殻の珪酸分などの成分を土壌の改良に有効に利用するための
製造機を見つけ、それで籾殻を処理することでようやく腐熟を行えるようになりました。
今でも全国広しともこの機械で製造しているところは少ないと思われます。

籾殻土壌改良剤2
↑腐熟途中の籾殻。まだ籾の形が見えています。

生命体の体の組織を強固にし、根の張りを良くし、窒素分の
利用を旨くコントロールして美味しい作物を作るのが永田農法。
自然界の物質で作物を健全に育て、環境にやさしい栽培をすることも永田農法の原点です。
よしかわでは、永田農法を始めたときから一貫して窒素肥料は使用せず、
永田農法で育てた稲の籾殻で作ったこの改良剤のみで栽培しています。

籾殻土壌改良剤3
↑腐熟中の籾殻。奥・中・手前の順に腐熟の度合いが進んでいます。
 腐熟とともに、色が濃くなっていきます。


越後よしかわ杜氏の郷



よしかわにも春の訪れ-2)桜の季節に咲く梅

首都圏では染井吉野の開花は3月20日頃、
その後の冷え込みのためこの週末までお花見が楽しめたそうですが、
この低温の影響で、東京で花を咲かせた桜前線はずっと停滞し、
高田地域での開花予想は4月10日となりました。

寒暖の差が大きく、しかも寒い日が続いた3月。そのためか、
よしかわでは、桜の花が咲く頃になっても、まだ梅の花がそこここに残っています。

桜の季節の梅

テレビでの報道では、
梅の名産地である小田原では、開花後の雨と低温のために、
梅の実がほとんど結実せず、収穫量が激減の見込みとか。
関東近郊でもレタスやキャベツなどの葉野菜に霜があたって出荷不能になり、
野菜の価格が高騰しているとのこと。
農業生産にとって気候は死活問題。
この時期に咲く梅を見ると、ついそんな心配が心をよぎります。

ところで、よしかわ杜氏の郷の「純米梅酒」は上越市名立区産の梅、
「さるなし梅酒」には地元・よしかわ産の梅を使用しています。
昨年は質、量ともに最高レベルの梅が収穫でき、
お酒も「美味しい」と評判をいただきました。
今年の収穫は7月に入ってからになりますが、
これからの気候が、梅にもお米にも良いものであることを祈りたくなります。


越後よしかわ杜氏の郷



よしかわにも春の訪れ-1)ふきのとうの芽吹き

3月末まで雪に見舞われ、
暖かい日が続くことがなかなかなかった吉川ですが、
4月に入ると桜の花も咲き始め、
そこここに春の兆しが訪れています。

日本一の豪雪地帯・よしかわの春は、とてもパワフルです。
数々の山菜や野草、花木が殆ど同時に一斉に芽吹き、花咲く様子は、壮観そのもの。
冬の間眠っていた命が、一斉に目覚め、動き出すのです。
この季節のよしかわは、空気自体が精気をはらんでイキイキとしているように感じます。


吉川のふきのとう1

よしかわで、真っ先に春を告げてくれる植物は「ふきのとう」。
まだ雪が残る中、地中から顔を出します。
上の写真は、雪解け水が勢い良く流れる用水の脇でみつけたふきのとうです。


吉川のふきのとう2

「ふきのとう」の正体は、フキの花の蕾。
フキは、短い春の間に子孫を繁栄させようと、
茎が土から出てくるよりも先に、花を咲かせます。
他の植物が生えて日陰になってしまう前に、
先を争うように土から出て
この時期の太陽の光を独占するのが「ふきのとう」なのです。

花芽の周りを何重にも包んでいるのは苞(ほう)と呼ばれる葉で、
まだ厳しい寒さから芽を守る役割を果たしています。
ふきのとうは雄の花と雌の花があり、
雌の花は受粉後に草丈を伸ばしながら実を稔らせ、
タンポポのような綿毛の付いた種を飛ばします。

雪の下から芽吹くふきのとうは栽培ものと比べ、
やや小ぶりですが香りはより豊かで苦味が少なく、優しい甘さが際立ちます。

魚沼地方と地質を同じくする豊かな土壌を持ち、
ブナ林に蓄えられたきれいな雪解け水があるよしかわでは、
ふきのとうのみならず、他の山菜もアクやえぐみが少なく、
上品な香りとほろにがさがあり、甘さと旨みが豊富。
米どころ越後ならではの美味しい山菜です。

これから、こごみや沢菜、わらび、山うど、こしあぶらなどが続々生えてきます。
この冬仕込んだ新しいお酒で味わうのが、今から待ち遠しくなってきます。

■「道の駅よしかわ杜氏の郷」構内の<四季菜の郷>には、
これから、様々な山菜が随時入荷します。ぜひお求めください。

★よしかわの山菜についてはこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/azi_spring_sansai.html

★ふき味噌の作り方はこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/azi_fuki.html

越後よしかわ杜氏の郷

     

10日(土)の「吉川区観桜会」で、お酒を販売します。

4月10日(土)
<吉川区観桜会>にてお酒の販売を行います。

明日10日(土)は恒例の吉川区観桜会。
このところの冷え込みで<桜前線>の上昇は停滞気味。
満開にはちょっと早めの観桜会ですが、
明日は気温19度!
息を潜めて開花を待っていた桜の花も、一気に咲くのでは。

「よしかわ杜氏の郷」は、当日会場にて試飲販売を行います。

太鼓演奏やよさこいソーランなどのパフォーマンスあり、
模擬店の出店ありの「観桜会」。
うららかな季節、
桜の花の下、昼下がりに飲む日本酒はまた格別。
「よしかわ杜氏の郷」のお酒をぜひお楽しみください。

会場:吉川区総合事務所
時間:午後3時~


越後よしかわ杜氏の郷

     

4月の出張販売のスケジュールです

仕込みの季節が終わったと思うと、
もう苗代作りの季節。
ほかにも自然薯の種芋の準備や、
冬の積雪で傷んだ用水や道路の修理などの春普請など、
次の収穫のための仕事が毎日山積みなのがこの季節です。

ようやく春らしくなったかとおもうと3月の末には降雪があったり、
暖かい日がなかなか続いてくれません。
山間地では苗代作りのために除雪が必要な地域もありますが、
桜もちらほら咲き始め、よしかわも春の雰囲気がやっと漂い始めました。

大忙しの4月ですが、東京と地元近辺での出張販売を行います。
ぜひお立ち寄りください。

4月10日(土)
<吉川区観桜会>にてお酒の販売を行います。

10日は恒例の吉川区観桜会。
桜は満開、天候にも恵まれて、絶好のお花見日和になりそうです。
「よしかわ杜氏の郷」は、当日会場にて試飲販売を行います。

太鼓演奏やよさこいソーランなどのパフォーマンスあり、
模擬店の出店ありの「観桜会」。
桜の花の下、昼下がりに飲む日本酒も格別なものです。
「よしかわ杜氏の郷」のお酒をぜひお楽しみください。

会場:吉川区総合事務所
時間:午後3時~
      
4月17日(土)~18日(日)
<道の駅カンパーナあらい>「くびきの地酒コーナー」にて試飲販売です。
お米の味わい豊かな越後酒の中でも、とりわけ個性ゆたかな私たちのお酒をお試しください。

4月29日(木・祝)
東京・荒川区の<第24回 川の手荒川まつり>に、今年も参加。
吉川区は、旧吉川町時代から荒川区の「交流都市」。
そのご縁で、いつも参加させていただいています。
「交流都市のコーナー」で私たちをお探しください。
お酒とお米や味噌など吉川の特産物を販売の予定です。
定番の大辛口の他、春限定の「天恵楽ささにごり」や、純米梅酒、にごり酒など、
ふだん東京ではなかなかお求めいただけない商品を持って行きます。

川の手荒川まつりの詳細はこちら→http://www1.tcn-catv.ne.jp/acc/event201004.html

4月29(木)~30日(金)
東京・世田谷区 千歳烏山駅前 <シミズヤ>様店頭にて試飲販売を行います。

5月1日(土)~5日(水)

東京・表参道新潟館ネスパス<食楽園>にて試飲販売を行います。

越後よしかわ杜氏の郷

4月の<越後屋俵助>の無濾過生原酒は、よしかわ杜氏の郷の「よしかわ杜氏 吟醸酒」

<越後屋俵助><越後宝山>は、
新潟直送の山海のうまいもんを個室掘りごたつでゆったりと味わえ、
ふつうではめったに出会えない、
蔵人しか飲めない日本酒“無濾過生原酒”が飲める、
知る人ぞ知る名店。連日食通・日本酒通で賑わっています。

今年から、<越後屋俵助>の系列店のうち都内の4店舗で
「よしかわ杜氏の郷の《無濾過生原酒》」をお飲みいただけるようになっています。
毎月、月替わりで違うお酒をご提供する、という企画です。
皆様、ぜひご来店ください。


4月の「無濾過生原酒」は<よしかわ杜氏 吟醸酒>。

麹米に越淡麗、掛米に五百万石を用いた、異色の吟醸酒です。
新潟版の“山田錦”として開発された新品種・越淡麗の旨味とコク、
新潟を代表する酒米・五百万石の淡麗さ。2つの特徴がよく溶け合い、
旨口でありながら、さらっとキレ味よいお酒です。
無濾過生原酒では、<よしかわ杜氏 吟醸酒>独特のコクとキレ、
お米の旨みを、辛口感とともにさらに鮮烈に感じていただけます。

<よしかわ杜氏 吟醸酒 無濾過生原酒>をお飲みいただけるのは現在、下記の4店舗。
どちらも、越後直送の山海のうまいもんと、美味しいお酒、
そして「へぎそば」が名物の居心地の良い居酒屋です。

●越後屋俵助 恵比寿店

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-8-1 STM恵比寿ビル4階
<JR恵比寿駅 西口 徒歩1分 ・地下鉄日比谷線恵比寿駅 西口 徒歩1分>
TEL:03-5725-5721
定休日:日・祝 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087406/

●越後屋俵助 浜松町店

〒105-0013 東京都港区浜松町2-6-2 藤和浜松町ビルB1
<JR浜松町駅 南口 徒歩1分・地下鉄都営大江戸線大門駅 A1出口 徒歩1分>
TEL:03-5733-4560
定休日:土・日・祝 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087407/

●越後宝山 品川港南口店
〒108-0075 東京都港区港南2-5-15 池田ビル2F
<JR品川駅 港南口 徒歩3分・京浜急行線品川駅 徒歩4分>
TEL:03-5769-0627
定休日:日・祝 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087424/

●越後屋俵助 新宿西口店

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-13 青鈴ビル B1
<JR新宿駅 南口・西口 徒歩2分 ・地下鉄新宿駅 7番出口 徒歩1分 
小田急線新宿駅 徒歩2分 ・京王線新宿駅 徒歩2分 >
TEL:03-5321-7838
定休日:第3日曜日 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087412/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なお、5月以降の「よしかわ杜氏の郷の無濾過生原酒」のラインアップ(予定)は下記の通りです。


5月 有りがたし 
6月 天恵楽 純米大吟醸
7月 よしかわ杜氏 特別本醸造
8月 よしかわ杜氏大辛口
9月 天恵楽 純米吟醸
10月 よしかわ杜氏 にごり酒
11月 天恵楽 純米酒 越淡麗9割仕込
12月 天恵楽 純米吟醸 越淡麗100%

お米の旨みも、キレも鮮やかな、「よしかわ杜氏の郷の無濾過生原酒」、
ぜひご体験ください。


越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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