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速報 !“2010ジョイ・オブ・サケ”銀賞ダブル受賞!

8月18日、全米最大の日本酒コンテスト“Joy of Sake(ジョイ・オブ・サケ) 2010”にて、
よしかわ杜氏の郷の[よしかわ杜氏 大吟醸」が<大吟醸酒部門A>において、
また「天恵楽 特別純米」が<純米酒部門>において、それぞれ銀賞を獲得しました。

大吟醸は酒米「山田錦」の本醸造酒、天恵楽特別純米は「五百万石」の純米酒。
新潟を代表する五百万石と日本を代表する山田錦、
どちらも私たちが地元よしかわで作ったお米での受賞です。

ジョイ・オブ・サケは2001年以来毎年開催されている日本酒鑑評会。
10回目にあたる今回は、166社から329種の出品と今までで最多のエントリーとなりました。

日米10人の審査員が2日間にわたって出品酒を審査します。
銘柄名を隠して味のみで評価する「ブラインド・テイスティング方式」で行われ、香りや含み香り、味わいや後口、余韻のよさなどから、総合的に判断されます。
この“Joy of Sake ”では、お酒ごとのトータルな魅力や、個性の際立ち方、
料理との相性などがポイントとなります。

「料理との相性の良さ」「米どころならではの個性」は私たちのお酒の目標。
お米の味わいを追求した私たちのお酒は、「淡麗辛口」をよしとする傾向が強い現在の日本では
まだまだ異色ですが、
それが一定の評価を得ることが出来たことをうれしく思います。
これからもさらに精進を重ねて日本の食卓をもっと楽しくするお酒を造って生きたいと決心を新たにしています。

料理に合う、個性あるお酒、「よしかわ当時の郷」の日本酒を、
この機会にぜひお試しください。


よしかわ杜氏 大吟醸
<大吟醸酒部門A 銀賞 よしかわ杜氏 大吟醸>

商品の詳細はこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_y_011.html


天恵楽 特別純米
<純米酒部門 銀賞 天恵楽 特別純米>
商品の詳細はこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_t_031.html

ところで“Joy of Sake(ジョイ・オブ・サケ) ”の特徴はいかにもアメリカらしい楽しいコンテストであること。8月にホノルルで鑑評会が行われて300を越す日本酒の中から入賞酒が選ばれた後、ホノルル・サンフランシスコ・ニューヨークで高級レストランの料理とともに入賞酒を供するお披露目テイスティング会が開催される、という大規模なイベントなのです。そこそこ高額の入場料にもかかわらず参加者は数千名に及びます。アメリカの人々の日本酒に対する関心の高さがうかがわれます。

そして今年、大会史上初めて日本でのイベントが開催されます。
この機会にぜひご参加いただき、世界レベルのお酒たちをお試しください。
「よしかわ杜氏の郷」のお酒ももちろん出品いたします。

●JOY OF SAKE JAPAN
日時:2010年11月2日
   18:00~21:00

場所:五反田:TOC五反田ビルディング
参加費用:8000円/1人 要チケット(下記ホームページよりオンラインで購入可能)

詳細はJOY OF SAKE ホームページ→http://joyofsake.com/Japanese-site/


越後よしかわ杜氏の郷
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青大豆の濃醇な風味“一番搾り 青大豆油”新発売!

青大豆の濃醇な風味“一番搾り 青大豆油”新発売!

よしかわ杜氏の郷では、このたび、
青大豆ならではの深い旨みと香りを濃縮した、贅沢な味わいの料理用油、
“一番搾り 青大豆油”を発売しました。
道の駅 よしかわ杜氏の郷売店および弊社ネットショップにてお買い求めいただけます。

青大豆油1

厳選した青大豆を、昔ながらの“圧搾法”で搾った、深い緑色が美しい無添加の大豆油です。
よしかわ産永田農法栽培の青大豆ならではの濃醇な旨みと香ばしい香り、そして豊かな栄養素がそのまま。
舌触りはまるで高級エクストラバージンオリーブオイルのようにまろやかで、べたつかず、
さらっとしたジュースのよう。

サラダやカルパッチョなどのドレッシングやマヨネーズにお使いいただけば、
「青大豆油」の最高の風味をお楽しみいただけます。

青大豆は、もちろんよしかわ産。
小粒で皮が硬く、割ると中までが綺麗な緑色の大豆です。よしかわでは「きなこ豆」と呼ばれていました。
その名が示すように、他の大豆より段違いに香ばしく旨味と甘みの豊かなきな粉になるからです。
栽培しやすい品種の普及にともない消えてしまったこの青大豆を復活させ、さらに永田農法で育てたのが“よしかわの青大豆”です。 極力水や肥料を使用せずに育てる青大豆は、通常の栽培法よりもたくさんの根粒を付け、自力で地中の窒素を取り込んで育ちます。このため糖度が高く、脂肪分が少なく、凝縮された旨みと風味を持つ大豆ができるのです。「一番搾り 青大豆油」は、この青大豆を丸のまま蒸してから圧力を掛け、長時間かけてしぼった、無精製の油です。


青大豆油2一番搾り 青大豆油 1,890円(税込)

●商品の詳細とご購入はこちらから→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_j_140.html
●「一番搾り 青大豆油」の調理例とレシピはこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/azi_soybean_oil.html

越後よしかわ杜氏の郷

第13回 越後・よしかわ酒まつり 10月3日(日)開催です。

毎回大盛況の【越後・よしかわ酒まつり】
回を重ねて今年で13回目を迎えることができました。
本年の開催は、10月3日(日)です。

イベントの内容は下記のとおりです。
詳細は追ってお知らせしますが、
丸一日、大人も子供も楽しめる企画。
ぜひお越しください。

第13回 越後・よしかわ酒まつり
【日時】10月3日(日)9:00~16:00
【会場】道の駅 よしかわ杜氏の郷

〔イベント内容とスケジュール〕

■お祭り広場(よしかわ杜氏の郷駐車場内特設エリア)軽食・特産品などの模擬店多数出店

<アトラクション>
吉川中学校吹奏楽部 演奏|よさこいソーラン|寄席太鼓|その他  9:00~12:00

<ステージイベント>
詳細確定しだいご案内いたします。
13:30~15:20

■道の駅よしかわ杜氏の郷 売店前スペース<地酒・特産品等試飲販売>

詳細確定しだいご案内いたします。

●試飲販売 
杜氏の郷売店と、店頭特設テント内にて、よしかわ杜氏の郷のお酒を試飲販売。
限定酒などもご用意する予定です。

●農産物直販所「四季菜の郷」 
よしかわ農家の庭先野菜・地元ならではの安全で美味しい農産物をお買い求めいただけます。

●よしかわ杜氏の郷内売店 
毎年人気のジェラートも皆様に楽しんでいただけるよう、たくさんご用意しておまちしております。

■ゆったりの郷 特設会場

普段何気なく飲んでしまう、お酒の味や水の味の違いをじっくりあじわってみてください。

<全国200銘柄 きき酒会> 9:30~15:00
<きき酒 きき水コンテスト> 9:30~15:00

●恒例「越後よしかわ酒まつり」記念限定酒発売!

よしかわを象徴する霊峰「尾神岳」とよしかわの田圃をあしらった特別ラベルの、「越後よしかわ酒まつり記念限定酒 和醸良酒」を販売。1.8Lと、720MLの2種。普段の食事によく合う、やさしく包容力のある味わいの純米酒は、誰もが納得の味。米・水・技術すべてがよしかわ産の、<真の地酒>です。よしかわの思い出に、またお土産と毎年大好評です。

★スケジュールの詳細はこちらをご覧ください。→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/yoshikawa_tushin_10/tushin10_8_30.html
■主催 越後よしかわ酒まつり 実行委員会
〔お問い合わせ〕
越後よしかわ酒まつり 実行委員会 事務局:吉川区総合事務所 産業建設グループ
電話:025-548-2311 ファックス:025-548-3011
〒949-3494 新潟県上越市吉川区下町1126 

越後よしかわ杜氏の郷

8月22日(日)<ネーブルみつけ>「第1回 まちの駅みんな集まれ!新潟県大会」に出展!

8月22日(日)は、
新潟県見附市<ネーブルみつけ>「第1回 まちの駅みんな集まれ!新潟県大会」に出展を行います。

「まちの駅みんな集まれ!新潟県大会」は、
新潟県内のまちの駅の魅力を伝えようという趣旨で開催されるイベント。
今回が第一回目です。
新潟各地自慢の逸品の販売や、体験コーナー、子どもの遊びコーナーなど、たっぷり楽しめます。

「よしかわ杜氏の郷」はお酒とジェラートを販売。
私たちの自慢の日本酒とアイスクリームをこの機会にぜひご賞味ください。


開催日:8月22日(日) 午前9時30分~午後2時
会場: 「ネーブルみつけ」 多目的広場ほか

<ネーブルみつけ>
新潟県見附市学校町1丁目16番15号
TEL:0258-62-7801

<ネーブルみつけ>ホームページはこちら→http://www.city.mitsuke.niigata.jp/ctg/330110/330110.html

越後よしかわ杜氏の郷

台風一過、コシヒカリが開花しました。

8月11日から12日にかけて新潟をかすめて秋田に上陸した台風12号。
この酷暑のため稲が背が高く生長しすぎてしまっていた東北や北海道では大分被害が出たようです。

台風は米農家には大きな脅威。強風のため稲や籾が痛んだり、倒伏したり、
あるいはフェーン現象による乾いた風のために稲穂の水分が奪われてしまうなど、
お米の品質や収量に大きな影響を与えることがあるからです。
また特に日本海側では台風が海水を巻き上げて田に降らせ「塩風害」が発生することもあります。
最近では04年、佐渡で台風による塩風害が起こって大不作になるということがあったばかり。

よしかわではこのころちょうどコシヒカリの出穂直前。
出穂時に風雨を受けると、受粉が進まなくなることがあるので、
台風の動きには胃が痛くなるほど心配でしたが、丈が短く頑丈に育った稲は風雨に耐え、
台風の通過直後に無事に出穂、そして開花を迎えることができました。

コシヒカリ出穂


上はコシヒカリの花。出穂、開花が始まったのは土曜日(14日)頃からです。
「稲の花」というのはとても地味で、花びらはなく、もみが縦に割れて(「えい」といいます)、
その中から白いおしべが飛び出してくるだけ。写真にある、一見、白い花に見えるものが「おしべ」です。
出穂するとすぐにもみが開き、おしべ6本とめしべ1本が出てきます。

稲に花らしい花がないのは、受粉を虫や風に頼らない、自家受粉だから。
開花前後の短い時間の間におしべの花粉袋が開いて受粉が行われ、
受粉が終わるとほどなく「もみ」は閉じてしまい、2度と開きません。
ですから稲の花が見られるのは午前中の9時から12時ごろまでの間、たったの2~3時間ほどに過ぎません。

コシヒカリの開花


上の写真は、もみが開いて受粉しているところ。左側のもみに注目してください。
もみが2つに割れるように上に向かって口を開けたところを捉えることができました。これが受粉の瞬間です。
もみは熱と光によってぱっくりと開きますが、このとき、もみの中に収まっていたおしべが、
もみが開く反動で、しなるようにはじかれます。
はじかれたおしべには花粉袋(写真の中の「じゅんさい」のような形の白い物体)がついていますが、
この花粉袋は、はじかれた勢いで先端が破け、花粉を飛散させます。
この花粉が同じ稲穂の中にあるめしべに受粉するのです。
この後、まもなく口を閉じます。

もみの中では受粉した翌日から
胚が生長を始め、ほどなく、稲は頭を垂れ始めます。
コシヒカリはこれからほぼ1ヶ月かけて実(米粒)を充実させていきます。
いよいよ登熟期、というわけです。

出穂したコシヒカリと蜘蛛


良い米を造るためには、これからの時期の世話が大切。
田に水を入れる時期や量など、農家の腕前のふるいどころ。
田んぼのクモ君たちも元気に害虫を食べて、美味しいお米作りをサポートしてくれています。


大賀コシヒカリ圃場
↑よしかわ・大賀地区のコシヒカリ圃場

越後よしかわ杜氏の郷

8月11日(水)・12日(木)、ファーマーズマーケット「四季菜の郷」夏恒例の“野菜・花祭り”開催!

8月11日(水)・12日(木)の2日間、
「よしかわ杜氏の郷」併設の産直販売所「四季菜の郷」夏恒例の“野菜・花祭り”を開催します!

お盆のお迎えには欠かせないお花や、
野菜などの作物を販売します。

お墓参り用の花や、帰省された方へのふるさと料理の食材や、お土産用にと、
毎年大好評!
売り切れ必至ですので、お早めのお時間にお越しください。

時間:10時~16時

越後よしかわ杜氏の郷

8月16日(月)は営業いたします。

“よしかわ杜氏の郷”および“四季菜の郷”は、
通常月曜日が定休日となっておりますが、
お盆期間の8月16日(月)は営業
翌17日(火)がお休みとなります。

観光や帰省のお土産のお買い求めに、
ぜひ“よしかわ杜氏の郷”および“四季菜の郷”をご利用ください。

越後よしかわ杜氏の郷

夏を乗り切る越後のスタミナ食“くじら汁”

毎日暑い日が続きます。
今日は取って置きの越後ならではの“スタミナ料理”をご紹介します。

鯨汁
↑くじら汁

それは“くじら汁”。鯨の塩漬けと夕顔を使った味噌汁です。
毎日の蒸し暑さの中で続く農作業を乗り切るため、
昔から新潟地方で食されてきました。
鯨はナイアシン、ビタミンB12、たんぱく質、ビタミンB6、ミネラルが豊富。
疲れを回復させるビタミンB群や、
細胞を活性化させる亜鉛などのミネラルがたっぷりで、
他にも鉄分などもたくさん含まれているので、
疲れた体にはぴったりなのです。

そしてよしかわの夏の日常食“夕顔”と合わせるのがポイント。
夕顔は冬瓜よりも汁が浸みて美味しくなる野菜。
ちょっと脂っこいけれど濃厚な出汁が出る鯨との相性が抜群。
脂っこさを吸って汁はさっぱりとなり、
旨みの浸みとおった夕顔の味わいも絶品そのものなのです。

↓下は夕顔。全長30センチ以上にもなります。
夕顔1

よしかわでは鯨と夕顔だけで食べる家もあれば、
他にもジャガイモや茄子、茗荷や長ネギ、玉ねぎなど具沢山にして食す家もあります。
鯨と夕顔、味噌だけのシンプルな味わいも、
他の野菜の出汁が合わさった豊かな味わいも、どちらも格別のもの。

ちょっと疲れたとき、スタミナが心配なときなど、
ぜひお試しください。旨みと栄養が体にしみこむような気持ちになります。
もちろんお酒にもぴったりです。

鯨の塩漬けは新潟ではスーパーで簡単に手に入りますが、
ネット通販で扱っているところも結構あるようですので、
ぜひ手に入れて作ってみてください。

塩鯨
↑塩鯨。スーパーではこんな姿で売られています。

夕顔のお買い求めはぜひ“四季菜の郷”で。
安心・安全な農家の庭先野菜です。美味しいですよ!

「くじら汁」のレシピは、他の夕顔料理と併せて、
よしかわ杜氏の郷ホームページにレシピを記載しましたので、ぜひご覧ください。
「くじら汁」のレシピはこちら→http://www.yoshikawa-touji.co.jp/azi_yugao.html

越後よしかわ杜氏の郷

8月7日(土)は“第12回越後よしかわやったれ祭り”会場にてジェラートを販売します!

8月7日(土)は、第12回“越後よしかわやったれ祭り”開催。
「よしかわ杜氏の郷」は、会場でジェラートを販売します。

稲穂をかたどった400もの稲穂竿灯(竹ざおの先に火をつるしたもの)を掲げ、
「燃えよさ、踊ろさ」の掛け声とともに神輿と練り歩く「やったれ祭り」。
火が熱いので地元では「あっちっち祭り」とも言っています。
この「やったれ祭り」は地元手作りの新しいお祭り。
ペットボトルで作る「稲穂竿灯」は全国初、よしかわオリジナルのもの。
ちょっと他にはないなかなかの壮観なお祭りで、
「よさこいソーラン」やマジックあり、お神輿あり、くじ引きあり、木遣り唄あり、屋台もたくさん出ます。

稲穂竿灯
↑これが「稲穂竿灯」。

よしかわの誇りは農業。魚沼と肩を並べる品質のコシヒカリと、
新潟一の生産量を誇る酒米・五百万石、蕎麦や青大豆、
様々な野菜類など全国に誇れる品質の農産物を発信していることが地域のアイデンティティです。
やったれ祭りも、「農」にこだわり「五穀豊穣」を祈るお祭りになりました。

年々バージョンアップを続け、遠方からもお客様も大勢おいでになり、
物凄い盛り上がりを見せるお祭りになっています。


やったれ祭り神輿
↑こちらは神輿

地域の色と香り豊かな「やったれ祭り」、
ぜひご来場ください。

■第12回越後よしかわやったれ祭り
会場:吉川区原之町商店街 
問合せ先:越後よしかわやったれ祭り実行委員会事務局(吉川商工会内 電話:025-548-2109)
越後よしかわ杜氏の郷

「純米さるなし酒」140本のみの限定販売開始!

長らく品切れとなっておりました「純米さるなし酒」、
8月1日より140本限りの限定販売を行っています。
「道の駅よしかわ杜氏の郷売店」およびネットショップだけでの販売です。
イタリアかフランスの高級リキュールを思わせる洗練の味わいを、
ぜひこの機会にぜひお試しください。


純米さるなし酒1


吉川の象徴・尾神岳のふもとに自生する<さるなし(こくわ)>は、
「国産の果物で最高の美味しさ」と言われる珍果。
そのさるなしを純米酒の原酒に漬け込んだ、純米リキュールです。

マンゴーのような豊かでふくらみのある果実味と、
濃醇なお米の旨み、そしてほのかな酸味が絶妙のバランスで、
かすかな渋みが全体を引き締める、大人の味わいです。

商品名を隠して飲んでいただくと、
「イタリアかフランスのリキュール?」とおっしゃる方が多いほど、
ちょっと日本酒のイメージを超えた、洗練された味わい。

食後のデザートワインとして、
寝る前の一杯に、少量でも充実した満足感を与えてくれます。
また、炭酸で割ったり、カクテルのベースとしてもお楽しみいただけます。


純米さるなし酒2


価格: 720ml瓶 1418円(税込)
    
★「純米さるなし酒」に関する詳しい情報とお買い求めはこちら
http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_l_021.html


越後よしかわ杜氏の郷

“越後屋俵助”“越後宝山”8月の無濾過生原酒は<しかわ杜氏大辛口>!

<越後屋俵助><越後宝山>は、
新潟直送の山海のうまいもんを個室掘りごたつでゆったりと味わえ、
ふつうではめったに出会えない、
蔵人しか飲めない日本酒“無濾過生原酒”が飲める、
知る人ぞ知る名店。連日食通・日本酒通で賑わっています。

今年から、<越後屋俵助>の系列店のうち都内の4店舗で
「よしかわ杜氏の郷の《無濾過生原酒》」をお飲みいただけるようになっています。
毎月、月替わりで違うお酒をご提供する、という企画です。
皆様、ぜひご来店ください。


8月の「無濾過生原酒」は<よしかわ杜氏 大辛口>。

吟醸酒なみの60%にまで磨きこんだ
よしかわ産永田農法栽培の“新潟を代表する酒米”「五百万石」を、麹米に使用して醸した、
「よしかわ杜氏の郷」一番の辛口酒。
仕込み水である「尾神岳ブナ自然林の湧水」そのままのすっきり、さっぱりとした飲み口の中に、
穏やかなお米の旨みとコクが見え隠れします。

喉越しはあくまでキレよく、口に含めばふくらみのあるお米の味わいを感じますが、後口は淡麗かつすっきり。
飲み飽きることないお酒です。アルコールを添加しておりますが最小限の使用にとどめており、
他の「辛口」を標榜するお酒にありがちな、アルコール由来の舌にピリピリ・ツンツンする感触は皆無です。
無濾過生原酒ですので、飲み口のインパクトは強烈。しかしふくらみのある味わいのため、
穏やかな印象を与えます。

<よしかわ杜氏 大辛口 無濾過生原酒>をお飲みいただけるのは現在、下記の4店舗。
どちらも、越後直送の山海のうまいもんと、美味しいお酒、
そして「へぎそば」が名物の居心地の良い居酒屋です。

●越後屋俵助 恵比寿店

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-8-1 STM恵比寿ビル4階
<JR恵比寿駅 西口 徒歩1分 ・地下鉄日比谷線恵比寿駅 西口 徒歩1分>
TEL:03-5725-5721
定休日:日・祝 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087406/

●越後屋俵助 浜松町店

〒105-0013 東京都港区浜松町2-6-2 藤和浜松町ビルB1
<JR浜松町駅 南口 徒歩1分・地下鉄都営大江戸線大門駅 A1出口 徒歩1分>
TEL:03-5733-4560
定休日:土・日・祝 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087407/

●越後宝山 品川港南口店
〒108-0075 東京都港区港南2-5-15 池田ビル2F
<JR品川駅 港南口 徒歩3分・京浜急行線品川駅 徒歩4分>
TEL:03-5769-0627
定休日:日・祝 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087424/

●越後屋俵助 新宿西口店

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-13 青鈴ビル B1
<JR新宿駅 南口・西口 徒歩2分 ・地下鉄新宿駅 7番出口 徒歩1分 
小田急線新宿駅 徒歩2分 ・京王線新宿駅 徒歩2分 >
TEL:03-5321-7838
定休日:第3日曜日 
ホームページ:http://r.gnavi.co.jp/g087412/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★9月以降の「よしかわ杜氏の郷の無濾過生原酒」のラインアップ(予定)は下記の通りです。

9月 天恵楽 純米吟醸
10月 よしかわ杜氏 にごり酒
11月 天恵楽 純米酒 越淡麗9割仕込
12月 天恵楽 純米吟醸 越淡麗100%

お米の旨みも、キレも鮮やかな、「よしかわ杜氏の郷の無濾過生原酒」、
ぜひご体験ください。


越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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