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明日の産直ライブ放映について

先日2月1日に放映とご案内しました産直ライヴ中継ですが、国会中継により後日放映になる可能性があります。

中止の際には、放映日が確定しだい改めてご案内させていただきます。

楽しみにお待ちいただいたお客様には、残念なお知らせですが、どうぞご了承ください。
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theme : 地域のニュース
genre : ニュース

2月の出張販売・イベントのご案内

2月1日(火)

NHK番組〈あさイチ〉の“産直ライブ”コーナーは、〈道の駅・よしかわ杜氏の郷〉からの生中継の予定です。
お酒を中心にご紹介いただけるようです。ぜひご覧ください。 
※国会中継により後日放映になる可能性があります。中止の際には、放映日が確定しだい改めてご案内させていただきます。
楽しみにお待ちいただいたお客様には、残念なお知らせですが、どうぞご了承ください。

〈あさイチ〉の放送時間:NHK総合 朝8時15分~9時54分 
“産直ライブ”の放送時間:9時20分頃から約10分間の予定です。皆様どうぞお見逃しなく!!

2月5日(土)・6日(日)

千葉県南房総市の道の駅<富楽里とみやま>にて開催の「道の駅フェア」に出店。
この2日間は、全国から厳選した9つの道の駅がそれぞれの産品を販売、
つみれ汁のサービスや福引、お餅投げ、射的ゲームなどでお楽しみいただけます。
よしかわ杜氏の郷は、お酒の他、人気の酒粕や米、大豆などを持っていきます。


2月10(木)~15日(火)

茨城県水戸市のデパート・水戸京成百貨店「第11回 大新潟まつり」にて試飲販売。


2月11日(金)~13日(日)

東京・表参道 ネスパス新潟館 食楽園にて試飲販売。

2月12日(土)

パルシステム東京<お試し即売会>にてよしかわの産品を販売します。

千葉県の「うなかみの大地」「よしかわ杜氏の郷」の産品を販売する <お試し即売会>。
よしかわ杜氏の郷は純米梅酒・よしかわ杜氏大辛口・にごり酒などのお酒のほか、
吉川産コシヒカリ・お餅(〆張餅)・味噌・金平糖などのお菓子類などよしかわの産品を販売します。
お試し特別価格での販売ですので、この機会にぜひよしかわの味わいをご賞味ください。
当日はパルシステム東京の食品各種のご試食会もあります。

時間:10:00~売切れ次第終了
場所:パルシステム東京 江東センター
東京都江東区南砂2丁目36?1
※地図はこちら→http://www.palsystem-tokyo.coop/map/2010/09/koto.html

2月15日(火)~21(月)


[天満天神梅酒大会2011]に「純米さるなし梅酒」「純米さるなし酒」を出品!
今年で5回目を迎える大阪天満宮の<天満天神梅酒大会>に、大人の味わいで人気の純米さるなし梅酒28を出品します。また新設の「リキュール部門」には、純米さるなし酒を出品。会場にてご試飲いただけます(有料)です。
700円(当日券)の参加費で5銘柄に投票ができるシステムです。
500円の前売り券は、こちらのサイトからネット購入も可能。
お近くの方、ご出張等で大阪にお立ち寄りの際は、
ぜひ当蔵の「純米さるなし梅酒」「純米さるなし酒」をお試しください。

*梅酒大会ホームページはこちら

2月19日(土)・20日(日)


東京・世田谷区千歳烏山“シミズヤ”様店頭にて試飲販売

越後よしかわ杜氏の郷

“法政吉川交流10周年記念イベント”が開催されました。3

歓談の後は、法政米米クラブのメンバーたちが考案した、「吉天法」を使っての日本酒カクテルのコンテスト。

party2

ミルクと抹茶を使用した「吉川の緑」、ブルーキュラソーとピンクグレープフルーツを使った「吉川の空」、蜂蜜と生姜をブレンドした「吉川の稔り」、カルピスを使った「吉川の雪」の4点が披露され、利き酒師やよしかわ杜氏の郷の支配人などが審査するという趣向です。

吉天法


よしかわの緑よしかわの空

よしかわの稔りよしかわの雪

さわやかなブルーの色ながら、ピンクグレープフルーツを使ってしっかりしたコクがある意外性が評価され「吉川の空」が1位に選出、カルピスの懐かしい酸味と甘さの「吉川の雪」が2位、次いで「吉川の稔り」、「吉川の緑」という順位でしたが、それぞれがよしかわの春夏秋冬を表しているようで、また、どれもが染み入るような滋味とコクがあって、米米クラブの皆さんの吉川に対する思いが溢れているように感じました。

※これらの日本酒カクテルのレシピは、「よしかわ杜氏の郷ホームページ」にて公開しており、またよしかわ杜氏の郷売店にてご希望の方に配布していますので、ぜひお試しください。
※レシピのページはこちら→
http://www.yoshikawa-touji.co.jp/azi_cocktail2.html

最後はパネルディスカッション。
卒業生と現役学生が2名づつパネリストとして登場、今まで吉川で見聞きしたいろいろなことや、そこから得たもの、そして、今後の展望をそれぞれの視点から語られました。米米クラブメンバーの首都圏の近郊農家の娘さん(学生)が、「よしかわの厳しい自然の中の農作業で、農業の尊さや面白さを再発見した」と語ったのが印象的でした。

10年前、「大学の現地学習の場を提供する」という殆ど偶然のような出会いから生まれた法政米米クラブとよしかわとの「縁」。時を経てそれは双方にとって思いもかけない稔りをもたらしました。今後もこの活動の中からきっと何かが生まれてきそうな予感がする。そんなことを期待させてくれる、楽しい集まりでした。

越後よしかわ杜氏の郷

“法政・吉川交流10周年記念イベント”が開催されました 2

昨日は法政大学とよしかわとの関係について述べましたが、
今日はパーティの話に戻ります。
会場は校舎の食堂で、いかにも学生さんらしい手作り感あふれるアットホームな雰囲気で進みました。参加したのは学生さんやOBたちとそのご父兄、田中勉教授をはじめとする人間環境学部の教員の皆さんたち。よしかわからは交流の現場である川谷地区や石谷集落の人々や、
土地改良組合、吉川区総合事務所、よしかわ杜氏の郷の職員が総勢30名余り招かれ、
会場は100人を超える参加者であふれました。

会は2部構成。
第一部は「記念式典」。
人間環境学部長峰学部長からの吉川における10年間の活動の概説と御礼の挨拶があり、
その後、総合事務所と川谷地区の人々への感謝状が贈呈されました。

吉川を代表して吉川区総合事務所の八木所長が答辞を述べ、法政米米クラブの活動がいかによしかわにとって有意義であったかについて強調、メンバーの皆さんへの敬意と感謝の意を表しました。

party1


感謝状を手渡されたあと、各地域のメンバーが賞状に見入っている姿は、
10年間の交流を改めて思い起こし感慨を新たにしているように見えたのが印象的です。

第2部は「パーティ」。

交流10年を記念して、
米作りから酒造りまでを米米クラブのメンバーが携わって造った交流10周年記念酒「吉天法」のお披露目と鏡割り、乾杯からスタート。

吉天法


「吉天法」の<吉>は吉川から、<法>は法政大から取り、<天>はよしかわ杜氏の郷のお酒「天恵楽」の<天>と、交流10年の<10(テン)>をかけたとのこと。米作りから酒造りまでの活動を紹介したビデオも上映。乾杯ではお米の旨みがたっぷりの「吉天法」が、ひときわ身体にしみこむ味わいでした。

その後は米米クラブのメンバーや教員・父兄の方々と吉川からの参加者の懇親会です。
実は米米クラブの吉川での活動はメンバーの家族も巻き込んでのもの。
米米クラブが棚田オーナーとなって作ったお米は、
それぞれのご家族がご購入・ご賞味いただいており、それが高齢化した農家の貴重な現金収入源となっており、また、「顔の見える消費者のためにお米を作る」ことが農家にとって得がたい張り合いになっています。このような活動を通じて吉川のお米や農産物・お酒のファンになってくださるご父兄も多く、そんな方がこのパーティにもご参加されていました。

「息子が吉川から帰ってくるたびに元気になっているので、どんな人たちと出会っているのか、一度お会いしたかった」「美味しいお米と野菜がとれる吉川にいつか行って見たい」とご挨拶をいただいたのはうれしい限り。会場ではよしかわのお酒やお米、青大豆、味噌などの産品が販売されましたが、即完売。皆さんのよしかわの「農」への信頼と愛着の深さを実感、胸が熱くなりました。

8月に行われる「やったれ祭り」などで太鼓を披露している吉川の太鼓演奏集団「鼓舞衆(こぶし)」が、このパーティのためだけに上京、それに学生が加わっての太鼓演奏や、
吉川区商工会メンバーによる木遣り歌も披露され、東京の真ん中の、しかも校舎地下の会場に、吉川の澄んだ空気とやったれ祭りの熱気がしばし流れ込んでくるようでした。

米米クラブのメンバーの皆さんやご父兄たちとよしかわの人々との楽しい会話も弾み、この日のため特別に会場に用意された80本ほどの「吉天法」の無濾過生原酒も「美味しい!」の声とともに全部空き瓶に。美味しいお酒はコミュニケーションを楽しく、そして深くするもの、と改めて感じました。


越後よしかわ杜氏の郷

“法政・吉川交流10周年記念イベント”が開催されました 1

12月4日(土)、東京・千代田区の法政大学富士見坂校舎にて、
“法政・吉川交流10周年記念イベント”が開催されました。

遅くなりましたが、その様子をご報告します。
長くなりますので、3日に分けて掲載します。


法政大学人間環境学部のフィールドスタディの場の一つとして吉川が選ばれ、
農業や農村の姿、里山の自然環境などの学習を通じて法政大学との交流が始まったのが、2000年。
その後、川谷地区や石谷集落などと学生たちとの密接な交流が発展し、
交流開始10周年を迎えることになり、
10年の交流の中で吉川を訪れた法政大の学生は300人を超えました。
これを記念しての式典とパーティです。

法政大学と吉川とのお付き合いのきっかけは、
人間環境学部の堀内行蔵学部長がスパルタ農法といわれる永田農法で有名な永田照喜治氏に、
「学生のフィールドワークの現場として適した農村はないだろうか」と尋ねられたこと。
全国各地の農村を見てまわっている永田氏ならばご存知だろうと思われたからでしょう。
よしかわは30年ほど前から米作りに永田農法を導入しており、
その関係で永田氏はよしかわには何度も訪れており、
厳しい自然に囲まれて昔ながらの暮らしが残るよしかわの人や暮らしをよく知っておられたため、
躊躇なくよしかわを推薦。
当時、当地で永田農法を推進する農業指導員であった、
よしかわ杜氏の郷の山本秀一支配人が役所等に働きかけて、
法政大学への協力が実現したのでした。

最初は土地の人々の暮らしや農業・農村について学ぶ、
というような「フィールドスタディ」を通じての交流でしたが、
やがてその中から自発的に農業体験が始まり、
それが「現地学習」の枠を超えた動きにまで発展していきました。

たとえば、現役学生やOBたちが棚田オーナーとなり、
棚田の維持や農業活動に積極的に関わって、
高齢化や後継者難に悩む過疎地域の活性化に取り組みました。

こうした活動は先駆的な取り組みと評価され、
2009年には石谷町内会が、
「豊かなむらづくり全国表彰事業 北陸農政局長賞」を受賞するにいたりました。
栄誉は町内会に与えられましたが、
よしかわの人々は皆、この賞は法政大学の学生さんへの表彰だと知っています。
このようなフィールドワークを超えた10年間の交流の中で、
中心的な役割を担ってきたのが、このイベントを人間環境学部と共に主催した“法政米米クラブ”なのです。

もちろん、よしかわは法政大学の学生さんたちの恩恵をこうむっているだけではありません。
よしかわは農業の現場を学ぶ場になるとともに、
学生さんたちは「よしかわの元気な方々から元気をもらって帰り、また来たくなる」
と言ってくれます。10年の歳月を通じて、よしかわと法政大学の学生さんたちとは互いに与え、
与えられるという関係を築いて来たのです。

越後よしかわ杜氏の郷

2月1日(火)、NHK<あさイチ>“産直ライブ”でよしかわ杜氏の郷が紹介されます!

※国会中継により後日放映になる可能性があります。中止の際には、放映日が確定しだい改めてご案内させていただきます。
楽しみにお待ちいただいたお客様には、残念なお知らせですが、どうぞご了承ください。



V6の井ノ原快彦さんと有働由美子アナの軽妙な司会で
毎日新鮮な話題を紹介する、NHK朝の看板番組“あさイチ”(NHK総合 朝8時15分~9時54分)。

中でも、アッキーこと篠山輝信さんが毎回全国の特産品直売所を訪問、
元気一杯の取材で、
月曜から木曜日まで毎日、
各地の知られざる特産品や地域の魅力を伝える“産直ライブ”は人気のコーナー。

2月1日(火)、道の駅よしかわ杜氏の郷に篠山さんがご来訪、
生中継の“”産直ライブで、よしかわ杜氏の郷をご紹介いただきます。


よしかわ杜氏の郷は「造り酒屋の道の駅」という、日本でただ一つの存在。
“有りがたし”をはじめ、他にはない、個性的なお酒を発売し、
しかも世界的なコンテストでも評価をいただいており、
その面白さにご注目いただいたようです。

売店だけではなく、お酒の仕込み真っ只中の蔵の中の様子もご覧いただける予定です。

2月1日(火)の、<あさイチ>“産直ライブ”、
ぜひご覧ください。
時間は9時20分前後から約10分間。


篠山さんが私たちのお酒を飲んで何とおしゃるか、
今からとても楽しみです。

★<あさイチ>ホームページはこちら→http://www.nhk.or.jp/asaichi/
★“産直ライブ”ホームページはこちら→http://www.nhk.or.jp/asaichi/sanchoku/index.html

越後よしかわ杜氏の郷

<天満天神梅酒大会2011>に「純米さるなし梅酒 28 」「純米さるなし酒」を出品!

よしかわ杜氏の郷とBSN新潟放送とのコラボ商品、
「純米さるなし梅酒 28」は、
「純米梅酒」と「純米さるなし酒」をBSN新潟放送の人気女子アナたちのオリジナルブレンド。
女性に人気のお酒です。
純米梅酒28%、純米さるなし酒72%のブレンド比率。引き締まった酸味と蜂蜜を思わせるキュートな甘さがポイント。インパクトある飲み口で、さるなし独特の甘い香りが際立ち、カクテル感覚でお楽しみいただけます。

純米さるなし梅酒28


その「純米さるなし梅酒 28」、このたび<天満天神梅酒大会>への出品が決定しました。

5回目を迎える<天満天神梅酒大会>、
今回からは「リキュール部門」が新設され、
こちらには「純米さるなし酒」を出品します。


純米さるなし酒


大阪天満宮で行われる<天満天神梅酒大会>は、
<天満宮といえば菅原道真公。道真公とえいば梅>、ということで、
日本のお酒・梅酒文化の振興を目的に行われる催しです。

2月15日(火)から21日(月)までの1週間、
天満宮境内内の特設会場で一般参加の審査員による試飲と投票が行われ、
上位10点が3月に専門家のブラインドテイスティングによる最終審査によって、
「梅酒日本一」が選出されます。

昨年の出品酒は240。
今年は300ほどの出品となり、さらにリキュール部門に130品目が参加、
400を超えるお酒が飲み比べできます。

一般審査は誰でも参加可能(有料)です。
700円(当日券)の参加費で5銘柄に投票ができるシステム。

500円の前売り券は、下記サイトからネット購入も可能。
http://umesusu.jp/taikai/info/ticket.html

お近くの方、ご出張等で大阪にお立ち寄りの際は、
ぜひ当蔵の「純米さるなし梅酒」「純米さるなし酒」をお試しください。

★梅酒大会」ホームページはこちらhttp://umesusu.jp/taikai/文字色

★よしかわ杜氏の郷+BSN新潟放送のコラボ商品「純米さるなし梅酒 28」の詳細はこちらhttp://www.yoshikawa-touji.co.jp/yoshikawa_tushin_10/tushin10_4_25.html

★よしかわ杜氏の郷の「純米さるなし酒」の詳細は下記をご覧ください。
http://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_s8.html

■「純米さるなし酒」はよしかわ杜氏の郷売店およびネットショップにて販売中。
「純米さるなし梅酒 28」は四季菜の郷にて販売中です。



越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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