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よしかわのコシヒカリは、10月中旬発売の予定!

首都圏のお米屋さんやスーパーでは早々と新米が出回り、
好調な売れ行きの模様です。

そのためか、「よしかわのコシヒカリはまだ?」とのお問い合わせが相次いでいます。
ありがたいことです。
南魚沼とならぶ高品位・高食味のよしかわのコシヒカリは、
知名度は高くないものの根強く支持してくださるお客様も多く、
糸井重里さんの奥様(新潟出身)もそのひとり。
このようなお問い合わせには、手を合わせたくなる思いです。

さて今年のコシヒカリですが、発売は10月中旬になる模様です。
ここしばらくは温暖化のため夏の暑さがひどく、
食味を良くするために登熟期が暑い盛りを過ぎてからになるように田植え時期も遅くし、
その結果10月を過ぎての出荷となることが多かったのですが、
本年は特に夏の日照が少なかったため生長が遅れ、
お盆の後から9月の残暑でようやく遅れを取り戻しつつあるところ。
このため昨年よりも1週間ほど遅れての出荷の見込です。
しかしこのところ寒暖の差も大きくなり、
このままいけばなかなかの食味が実現できそうです。

田の水を抜いてからじっくりとぎりぎりまで米粒を熟成させるのが、
「よしかわのコシヒカリ」の食味の本領。
すべては「おいしい」と納得いただける味のためですので、
もう少々お待ちください。

発売日が決定しましたら、ホームページや当ブログでお知らせいたします。

★昨年度のコシヒカリについてはこちらをご覧ください。


越後よしかわ杜氏の郷
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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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