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四季菜の郷、28日・29日に開催!

11月28日(土)29日(日)四季菜の郷にて「自然薯まつり」開催!


よしかわ名物自然薯は、今が収穫の季節。
よしかわの農家の庭先野菜の販売で大人気の「四季彩の郷」にて、
瑞々しいとれたての自然薯を販売します。

よしかわの名物の一つが「自然薯」です。
イモの仲間で唯一生食ができるのが「ヤマノイモ」科の植物ですが、
自然薯はスーパーでいつでも目にする、
ナガイモ類(ナガイモ・イチョウイモ・ツクネイモ)などとはDNAからして、
全然違う植物です。

自然薯の栽培は、長い間不可能とされてきましたが、
よしかわでは、30年近く前から栽培に取り組み、
篤農家たちが知恵を出し合って品質を向上させていき、
現在では高品質の自然薯を、比較的短期間で生産できるようになっており、
既によしかわでは、自然薯は蕎麦に鍋に、千六本にと日常食のひとつになっています。

力強く深い豊かな香りと抜群の粘りとコシ、
優しい甘味と鮮やかな旨みを誇るよしかわの自然薯は、
高価な天然ものと比べてもそん色なく、しかも品質にばらつきがありません。
天然ものより美味しい、とおっしゃるお客様も多く、飲食店等にも人気があります。

そんなよしかわ産自然薯の素晴らしさをアピールしようと始まったのが「自然薯まつり」。
よしかわでは春に栽培開始した自然薯の収穫期が11月の終わりから12月なので、
「収穫祭」の意味を込めて、毎年この時期に開催します。
とれたてのフレッシュな自然薯が味わえるのが「自然薯まつり」なのです。

越後よしかわ杜氏の郷
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Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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