FC2ブログ

一年の節目・お正月には、ちょっと贅沢、でも抜群の美味しさの<〆張餅><青大豆きな粉>をどうぞ。

今年も残りわずか。
クリスマスやお正月の準備、始めていますか?

さて、お正月のお雑煮用のお餅、皆さんはどんなお餅をお使いでしょうか。
一年の節目・お正月には、
ちょっと贅沢、でも抜群の美味しさの<〆張餅><青大豆きな粉>はいかがでしょうか。

shimeharimochi

<〆張餅>は、
昭和のはじめまで越後で作られていたもち米。
抜群の旨みと絶妙なコシと滑らかな食感を持ちながら、
栽培が難しいため、より簡単に栽培できる品種が開発され普及すると、
全く途絶えてしまった品種です。

お正月のたびに、お餅を食べながらの老人たちの話題は、
「消えてしまった〆張餅」。
「あれは美味しかった」。よしかわの人々は〆張餅の美味しさを忘れられなかったのです。
もはや絶滅と思われた〆張餅でしたが、一部の農家に数粒の種籾が保存されていたのが発見され、
それが復活のきっかけになりました。

よしかわの〆張餅は、
できるだけ水や肥料を使用しないで育てる「永田農法」で栽培しています。
このため、甘みや旨みは濃厚で香りも芳醇、
しっかりしたコシと滑らかな食感は絶妙です。

もうひとつのおすすめは<青大豆きな粉>。

青大豆きな粉

こちらも、姿を消してしまった美味しい品種「青大豆」を復活させたもの。
青大豆は、新潟や山形などで昔から栽培されていた在来種の大豆。小粒で皮が硬く、割ると中までが綺麗な緑色のこの大豆は、よしかわでは「きなこ豆」と呼ばれていました。その名が示すように、この大豆を炒ってから細かく挽いてきなこにすると、他のどんな大豆より段違いに香ばしく旨味と甘みの豊かなきな粉になるからです。 栽培しやすい品種の普及にともない消えてしまったこの青大豆を復活させ、さらに永田農法で育てたのが“よしかわの青大豆”です。きなこ餅には最高で、〆張餅と合わせると圧倒的な美味しさです。


<〆張餅><青大豆きな粉>は、
「道の駅 よしかわ杜氏の郷 売店」および、
「よしかわ杜氏の郷 ネットショップ」で販売しています。

スーパーで買うお餅とは一味ちがう「〆張餅」。
一年の始まりの特別な日にはぴったりです。
ぜひお試しください。

★<〆張餅>の詳細とご購入はこちらからhttp://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_j_050.html
★<青大豆きな粉>の詳細とご購入はこちらからhttp://www.yoshikawa-touji.co.jp/shop_j_030.html


越後よしかわ杜氏の郷
スポンサーサイト



comment

管理者にだけメッセージを送る

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード