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「自然薯祭り」11月29日(土)・30日(日)開催です!

11月最後の週末の11月29日(土)・11月30日(日)の両日、
道の駅よしかわ杜氏の郷内「四季菜の郷」にて、
「自然薯まつり」を開催!


よしかわ自慢の自然薯
よしかわ名物自然薯は、今が収穫の季節。よしかわの農家の庭先野菜の販売で大人気の「四季彩の郷」にて、瑞々しいとれたての自然薯を販売します。
また、冬の白菜や大根をはじめとする冬の野菜も沢山ご用意しております。
ぜひお越しください。

昔から「山鰻」と呼ばれて珍重されてきた「自然薯」は、掘り出すのが困難なため、貴重な効果品。
以前は栽培は不可能といわれていましたが、よしかわでは20年以上前から栽培に取り組み、
現在では風味豊かな地元の名産品となっています。

よしかわの自然薯は深く豊かな香りと強い粘りと滑らかさが特徴。
鉢やおろし金で擦ると、まるでお餅のような歯ごたえです。
ここで自然薯の良いしい食べ方を少々ご紹介しておきます。

自然薯の美味しい食べ方
●皮をむかない
他の山芋類とことなり、自然薯の薄皮と、皮と身の間には自然の風味が詰まっています。
ひげ根はレンジやライターの炎で炙って除去し、皮をむかずにご利用ください。

●アクを除かない
擦った後、茶色や黒色のアクがでることがありますが、このアクの正体は、
抗酸化作用があり健康に良いといわれる“ポリフェノール”。
ワインや醤油などのポリフェノールと同じく“コク”の元ですので取り除かないでご利用ください。
アクが出るのは新鮮で生きのいい自然薯の証拠でもあります。

●保存は低温で。
保存する場合は適当な大きさに切り、切り口の表面を乾かしてからラップに包んで、
冷蔵庫(できれば3℃~5℃)に貯蔵してください。
約い1ヶ月間は鮮度が保持されます。

●出汁で伸ばす場合は、出汁を少しずつ足すようにしてください。
とろろ汁はまずすりおろしたあと、鉢とすりこ木でよく練り、その後出汁や味噌汁で伸ばしますが、
その際多量の出汁を一気に加えると、ダマになって溶けにくくなるので要注意。
少しずつ出汁を足しながら練っていき、自然薯と同量ほど出汁が混ざったら、
後はお好みに合わせて速やかに伸ばせるようになります(2~4倍位が適量)。

とろ~りおいしい自然薯のとろろ


★とろろ汁のほか、千切りや磯辺揚げ、
煮物や汁物、鍋などに固めのとろろを団子状にして入れて、
また、お好み焼きのように焼いてなど、いろいろ楽しめる自然薯。
この機会にぜひご賞味ください。

越後よしかわ杜氏の郷

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toujinosato

Author:toujinosato
上越市吉川区の蔵元です。
永田農法で最高品質の酒米を育て、地元のブナ原生林の湧水を使い、江戸時代から続く吉川杜氏の技術で、米・水・技術すべてが100%地元産の「真の越後地酒」を作り、味噌・醤油、蕎麦などの伝統食品やジェラートなど、よしかわの美味しさを発信しています。

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